上場準備チェックリスト200

(課題抽出調査=ショートレビュー)

最短最速のIPOやバイアウトを目指すには、最低限の「定石」をふむ必要があります。それを知らないと落とし穴にはまり回り道をして、最悪の場合は心が折れてしまいます。私も何度も折れそうになりました。また能書きだけでなく、いかに早くアクションを起こし改善できるか、が重要です。まずは「直面している経営課題が何なのか」を発見してからメンタリングをできるように、200本ノックのチェックリストを作成しましたので、入力して面談日前日までに送信してください。履歴は折り返し送信されます。直前前期の監査法人によるショートレービューの制度調査で指摘されやすい内容になっています。

最短最速のEXITを実現する秘訣をお教えします。

 

150のチェック項目の一部

 

①上場をしようとする意図と意思を30秒で明確に答えられる

 

②上場時の資金調達想定金額とその資金使途について30秒で明確に答えられる

 

③上場準備プロジェクトチームの編成準備とその管理コストを予算に織り込んでいる。

 

④競争戦略において最も重要なアクション(KSF)が何かと、その実現性を説明できる。

 

⑤自社利用のソフトウェアの中で収益獲得や費用削減効果の見込めない場合は期末に減損処理を行っている。

 

⑥エクイティ前に資産管理会社を設立して生前贈与も実行している。