入会案内


EXITのための完全個別指導カリキュラム


毎月の個別メンタリングですが足元の経営課題の相談以外にも、EXITまでの準備が体系的に学べるように全21講座の個別カリキュラムも用意しています。下記から個別指導の講座を自由に選択できます。また同じ講座を何度も個別受講できます。


 〇第1回/マインドセットについて

 経営ビジョンの最適化、ミッション、バリュー、リーダーシップ、逆境との向き合い方

〇第2回/事業計画書について

 壁打ちによるビジネスモデルのブラッシュアップ、革新性、市場規模、競合優位性、収益性、グローバル性。

〇第3回/バリューアップ、トップラインの作り方について

 toC,toB別の最適なアライアンス候補企業の紹介(顧問100名、スポンサー20社、会員100社)

〇第4回/課題検証(CPF)と解決策検証(PSF)について

 リーンスタートアップ、デザイン思考などフレームワークの理解。

〇第5回/プロト制作(MVP)とマネタイズ(PMF)について

 アジャイル開発による商品開発戦略の見直し、継続率向上策の実験検証、ポジショニング。

〇第6回/ユニットエコノミクスとカスタマーサクセスの構築

 回収期間、選択と集中、解約率、アクティブ率、アップセル、クロスセルの実験検証

〇第7回/予実設定とその進捗管理について

 KPIや売上予算設定方法と予実差異分析、蓋然性測定。

〇第8回/資金調達について

 協会ファンド、エンジェルやVCの選定方法や個別紹介。増資、銀行融資、資本性ローン、助成金補助金。

〇第9回/資本政策について

 フェアバリュエーションと株主選定方法、持株比率など。

〇第10回/資産管理会社について

 税務効果と設立方法、ホールディングス化など。

〇第11回/ストックオプションについて

 無償、有償、信託型などのメリットデメリットの説明

〇第12回/投資契約書について

 タームシートによるレビューと改善策、J-KISS

〇第13回/知的財産権について

 知財が取れるかどうかのアドバイスや有名弁理士の紹介

〇第14回/広報PRについて

 セルフブランディングやメディア向け広報活動、社内プロモーション方法

〇第15回 /ピッチトレーニング

 スライド作成とプレゼン面談スキル指導。

〇第16回/人材採用と教育、組織構築とマネジメント

 CXOの採用方法、チームビルディング、コミュニケーションスキル、カルチャーフィット。

〇第17回/上場準備の進捗管理について

 300項目のチェックリストで課題抽出、最適な上場準備チームとCFOの採用教育評価。

〇第18回/監査法人対策について

 監査されやすい体制作りと有力監査法人の紹介、ショートレビューと監査契約。

〇第19回 /内部管理体制について

 労働債権、関連当事者取引、反社・反市場チェックなど。

〇第20回/人事評価制度について

 絶対評価と相対評価、リテンションマネジメント

〇第21回/労務問題について

 労基に関するリスクチェックと問題社員対策。失敗しない退職勧奨など。

〇第22回/M&A実現のための事業戦略

 M&Aしやすいビジネスモデルやバリュエーション設定方法、DD対策と売却実務指導

   

 

年間の回数により年会費が変わります。

メンタリング以外で緊急時はチャットワークやメッセンジャーでの相談も可能です。

ズームやスカイプでのオンラインメンタリングも可。ただし前後のメンタリング予定の関係で接続準備時間も50分間に含みます。


気楽に個別相談できるメンターを求める起業家の方へ


 過去12回のピボットで8年がかりで上場を果たした経験をリアルに伝えます。起業家の話を聞き長所短所を見抜いて、メンタリングを通じてそれを気づいてもらいながら各種支援を行います。日本ではシリコンバレーとは違い失敗を前向きに評価し許容する文化がまだ根付いていませんので一度大きな失敗をすると再起するのが困難です。一人で孤立して悶々と悩み、多くの時間とコストをロスして心が折れることは致命傷になりかねません。それを未然に防ぐためにも好奇心が旺盛で人脈が豊富で成功体験だけでなく失敗も豊富な事業経験者のメンターが必要です

  ①IPOを目指す事業戦略や経営課題の壁打ち相手がいない。

  ②本当の上場準備や資金調達、M&Aのスキル・ノウハウがわからない。

      ③実戦的な予算設定、KPI進捗管理、実験検証方法、人事マネジメントなどがわからない。

  ④耳の痛い不都合な真実を教えてくれる人がいない。

一番即効性がある解決策は上場企業の創業者がメンターになりセフティネットを構築することだと考え、2016年7月に上場企業の経営者20名が顧問になりこの協会を設立しました。今では顧問が100名(その内50名が上場企業の経営者)、会員企業は100社以上になり日本でも唯一無二のベンチャーコミュニティーとして成長しています。

 

顧問一覧は下記からご覧ください。

https://www.yumeplanning.jp/顧問一覧/

 

協会について詳しく知りたい、どんな会員がいるのか、メンタリングでは何をするのか知りたい?などの疑問を解消するためにイベントセミナーや個別メンタリングに各1回ずつ体験参加することができます。

 


入会審査基準について


協会の信頼性と安全性を確保するために、入会に際しましては代表理事との面談、もしくは顧問、一般会員、準会員、スポンサー、後援企業、後援団体のいずれか1社の推薦を必須とさせていただいています。その後理事会にて最終審査とさせていただいております。ネットワークビジネス(連鎖販売取引)に関わる方の入会はお断りしております。

協会のエコシステムと会員のクオリティを維持するためにシードアーリーステージの場合は原則として下記の入会審査基準があります。詳細はメンタリング時にお願いします。

形式基準

CEOの持ち株比率が過半数以上(経営のリーダーシップを確保。グループ子会社、EXITがM&Aの場合は除外

②外部株主の持ち株比率が3分の1以下(IPO時での株価形成の阻害排除。グループ子会社、EXITがM&Aの場合は除外)

株主構成/反社会的勢力、反市場勢力の排除の取り組み

 

●実質基準

壁打ちができる地頭の良さ(面談時に評価します)

②ピボットも受け入れられる柔軟な環境対応力

③高いストレス耐性

④嘘をつかない、逃げない誠実な人間性

差別優位性の高いビジネスモデル

※n-1のスタートアップはCFOの面談も同時に行います。

審査基準は予期なく改定されることがありますのでご了承ください。


入会申し込みから正式入会までの流れ


 協会のクオリティを維持するために会員は会員、顧問、スポンサーの紹介者限定になります。

入会を希望される方は下記から紹介者を探して内諾後に下記のメンタリングフォームに記入して送信してください。

岡代表理事と会われた方は紹介者を岡代表理事と記入してください。

https://www.yumeplanning.jp/mentoring-form/

 

会員一覧 https://www.yumeplanning.jp/member/

メンター顧問一覧 https://www.yumeplanning.jp/mentor/

スポンサー一覧 https://www.yumeplanning.jp/sponsor/

 

1.送信内容から経営課題を確定後にメッセンジャーやメールで入会面談&メンタリング日時の決定をします。

2.面談後に経営課題が解決できそうかどうかのアンケートと、入会の意思確認メールを送信します。

3.入会希望者に入会審査申し込みフォームを送信します。

4.協会側で会社情報等の確認をします。

5.理事会で最終審査となります。(1週間以上かかる場合があります)

6.審査合格者に会員マニュアルと各種資料、請求書のメール送信をもって正式入会決定となります。

  ※特に入会証明書等はありません。

7.ご入金前でもその日から会員特典を受けられます。セミナーやイベント、メンタリングの予約ができます。

8.請求書の郵送はしませんので印刷して保管してください。

 


入会金・年会費について

※2019年10月1日から2019年12月31日契約分まで適用


年会費は下記に記載の通り資本金と年間のメンタリング回数による変わります。

セミナー、イベント、メンタリングへの参加可能数はライトレギュラーは2名、レギュラーは3名、ゴールドは4名までになります。

顧問、会員、スポンサーとの紹介可能数(マッチング数)ですが会員種別により変わります先方との同意を得て直接紹介できた社数をカウントします。マッチングするのは顧問か関係部署の方になります。ただし各種イベントでのマッチング数は除外します。

メンタリング回数と紹介可能社数の翌年への繰り越しはできません。

請求書はメール送信します。請求書は事務局の事務手続き簡略化のために郵送はしませんのでデータを印刷して保管してください。

お支払いは当月月末一括払いになります(11月以降クレジットカードによる月払い制も導入予定です)

年会費は次回更新時に予期なく改定されることがありますのでご了承ください。

※総会における議決権はありません

 


プレシード会員(学生&起業前後の社会人)


学生起業家や起業前後のスタートアップの中で資金調達前で資金のない方は入会金だけ前金でお支払いしていただき、次回の資金調達まで年会費は後払いで1年間を上限に支援します。ただし毎月1000円の事務手数料はいただきます。

資本金+準備金が100万円以下の企業だけを対象とします

1年以内の資金調達後に準会員か一般会員としての過去の年会費の支払いをお願いします。年会費は調達時の価格になります。1年以内で資金調達できない場合は休会となりますが年会費の請求はしませんのでご安心ください。


シード会員(準会員)


【要件】資本金が準備金を合わせて3000万円以下の企業が対象となります。

グループ経営の場合はグループ合計の資本金(準備金含む)になります。

入会金:50,000円 、年会費は月払いとお得な年払いかどちらか自由に選べます。

協会紹介の投資家から資金調達が成功した場合は最短最速でEXITできるようにレギュラー会員に変更してください。

セミナーイベントへの参加可能数はライトレギュラー1名、レギュラー2名、ゴールド3名までになります。 

 会員種別 年間面談回数 月会費(税別) 年会費(税別)

特徴

年間紹介可能数

参加者数

レギュラーライト 6回

20,000円

240,000円

マイペースで上場準備をしたい方向け

6社まで

1名まで

レギュラー

12回

40,000円

480,000円

最短最速で上場準備をしたい方向け

 

12社まで

2名まで

ゴールド会員

18回

60,000円

720,000円

課題山積みの中で最短最速で上場準備をしたい方向け

24社まで

3名まで

一般会員


【要件】資本金が準備金を合わせて3000万円以上の企業が対象になります。

グループ経営の場合はグループ合計の資本金(準備金含む)になります。

入会金 100,000円(税別)、年会費は月払いとお得な年払いかどちらか自由に選べます。

セミナーイベントへの参加可能数はライトレギュラー1名、レギュラー2名、ゴールド3名までになります。 

 会員種別 年間面談回数 月会費 年会費  特徴 年間紹介可能社数 参加者数
レギュラーライト 6回

40,000円

480,000円

マイペースで上場準備をしたい方向け 6社まで 1名まで

レギュラー

12回

80,000円

960,000円

最短最速で上場準備をしたい方向け

 

12社まで

2名まで

ゴールド

18回

120,000円

1,440,000円

課題山積みの中で最短最速で上場準備をしたい方向け

24社まで

3名まで



入会時の契約期間と請求書発行,入金日について


入会される際の契約期間は初回の個別面談月やイベント参加月からの1年間になりますのでご注意ください。例えば正式入会(入金月)が10月10日でも初回個別面談月が8月20日であれば、契約期間(請求書に明記)は8月1日から翌年7月31日までの1年になりますのでご了承ください。ただし遡る月数は上限を3か月までとします。

 



セミナーイベント参加資格


セミナーイベントへの参加可能数はライトレギュラー1名、レギュラー2名、ゴールド3名までになります。 

ただしピッチ&交流会は代表取締役か取締役の参加が必須になります。

 

 


準会員から一般会員への変更について


ラウンドがシードからアーリーになった時点で、準会員から一般会員への変更をお願いします。例えば資本金が1000万円(準備金を含む)を超える調達資金に成功した場合、翌月末払いで一般会員と準会員の入会金と年会費の差額を追加請求させていただきます。


セカンドオピニオンとして有効に機能


 

ベンチャーファイナンスにおいて、セカンドオピニオン的な立場で、会員が経営のリーダーシップを取ることができ、力を最大限に発揮し、経済的にも満たされるような資本政策とEXIT戦略になるように助言します。

特に周りに相談ができる上場経験者が少なく、上場準備の知見が不足している会員にセカンドオピニオンとして助言します。

さらに早期にグロースするために実戦的で即効性のある戦略と、資本政策作りの支援を行います。

主に理事が中心になり、必要に応じて顧問らと連携を取ります。


上場課題発見チェックリスト


 

個別メンタリング前に、上場課題発見チェックリストを送付します。このリストで最短最速でのEXITの為に今何をすればいいか課題抽出ができます。これでスタートアップにありがちな落とし穴や、今改善しないと後で後悔することになるチェックポイントが明確になります。この課題をベースにして詳細なメンタリングとアクションプランを提案します。同時に入会審査も行います。


メンタリングについてお願い


 

メンタリング中は必ずメモを取っていただき、当日中に箇条書きでいいので内容と感想、次回までの実施項目等の議事録をチャットワークで送信願います。次回の振り返りに使います。

また2回目以降のメンタリングでは、前日までに課題に対して実行してきたことを送信してください。進捗確認などのアジェンダとして使います。


有料コミュニティー化の経緯について


当協会の運営費は主に会員の入会金、年会費と大企業からの小口のスポンサー料により拠出されます。

当初はスポンサーも付けないで、完全無償でメンタリング活動を行っていましたが、会員の急増により、支援のクオリティやモラルの低下、想定以上の経済的負担により協会の支援を本来必要としている意識の高い会員からの期待に応えられなくなりました。

2016年7月から法人化し有料のコミュニティにすることで、ハードルが高くなり、本気度と意識の高い系メンバーだけにスクリーニングされ、協会内にいい緊張感が生まれてきました。またメンタリングやイベント、セミナーなどでも質の高いサービスを行えるようになりました。その効果でアライアンスやファイナンスの成功報告が急激に増えています


会員情報の取扱いについて


会員とスポンサーは、イベント等で撮影した写真や本会が提供を受けた会員の個人情報を、以下に掲げる利用目的の範囲内で利用することに同意するものとします。

①会員が提供する各種サービスや本会の活動を会員に知らせるため。

②会員情報を本会のウェブサイトや販促物等に掲載するため

③本会の運営上、必要な場合、他の会員に知らせるため。

④本会が会員サービスに関わる業務その他を第三者に委託するときに会員情報を取り扱わせるため。


振込先


りそな銀行 新大阪駅前支店 店番133 普通預金0358258


退会と返金、更新について


会員は、代表理事に対して書面による退会の意思表示を行い、承認を受けることにより本会を退会することができます。

但し、この場合、既に支払われた入会費及び年会費はその理由の如何を問わず、これを返還しないものとします。また、年会費は会員が入会した月から1年間と定めているため、分割払いによる年会費の残存期間に対し、未納年会費について支払義務は免れません。

次年度からは自動更新となり、更新月の翌月末までに請求書を送信させていただきます。

ただし更新が不適切と判断した場合は更新をお断りする場合がありますのでご了承ください。

更新を希望されない場合は更新月(契約終了月)の前々月末日までにメールにてその旨を必ず申し出てください


免責事項


本会は会員や顧問への情報交換、相互交流、事業活動全般の援助を行うのみであり、経済的利益を保障するものではありません。

会員は、本会の活動に関連して取得した資料、情報等について、自らの判断によりその利用の採決・方法等を決定するものとし、これらに起因して会員又は第三者が被害を被った場合であっても、本会は一切の責任を負わないものとします。