入会案内


気楽に相談できるメンターを求める起業家の方へ


たた日本の起業家は上場やM&Aの経験のあるメンターとなかなか巡り合えないので一人で悶々と悩み、多くの時間とコストをロスしていることがあります。例えば下記のような悩みを抱えた起業家も多くいてなかなかスケールできなくて心が折れる場合もあります。

  ①IPOを目指す事業戦略や経営課題の壁打ち相手がいない。

  ②本当の上場準備や資金調達、M&Aのスキル・ノウハウがわからない。

      ③実戦的な予算設定、KPI進捗管理、実験検証方法、人事マネジメントなどがわからない。

  ④耳の痛い不都合な真実を教えてくれる人がいない。

一番即効性がある解決策は上場企業の創業者がメンターになりセフティネットを構築することだと考え、2016年7月に上場企業の経営者20名が顧問になりこの協会を設立しました。今では顧問が80名(その内50名が上場企業の経営者)、会員企業は70社になり日本でも唯一無二のベンチャーコミュニティーとして成長しています。

 

顧問一覧は下記からご覧ください。

https://www.yumeplanning.jp/顧問一覧/

協会について詳しく知りたい、どんな会員がいるのか、メンタリングでは何をするのか知りたい?などの疑問を解消するためにランチ交流会と個別メンタリングに各1回ずつ体験参加することができます。


会員特典について(一般会員、準会員共通)


1.代表理事と50分間のメンタリングによる壁打ちとブラッシュアップ。

2.エンジェル、CVC,VC、事業会社、銀行紹介による最短最速での資金調達支援

3.顧問や会員、スポンサーなどトップラインにつながる顧客紹介

4.有名投資家が集まる協会主催のピッチイベントへの会員特別枠でのエントリー

5.上場準備チェックリストで課題抽出と改善指導

6.内部管理体制の課題抽出と改善

7.事業計画書、ピッチデッキのブラッシュアップ

8.個室でのピッチトレーニング ※メンタリング回数に含みます。

9.資本政策のレビューと改善支援

10.ストックオプション導入支援

11.交流会、セミナー、懇親会、勉強会への参加

12.人事評価制度導入やエージェント紹介による組織開発支援

13.PR支援として記者やライターの紹介

14.投資契約書のレビューと弁護士の紹介

15.IPO企業を顧客に持つ有名会計事務所や税理士事務所の紹介

16.スタートアップに理解と実績のあるIPO企業を顧客に持つ社労士の紹介

17.実績と信用のある上場コンサル会社の紹介

18.仲間つくりの飲み会への参加

※1回50分間の個別メンタリングを行います。

年間の回数により年会費が変わります。

メンタリング以外で緊急時はチャットワークでの相談も可能です。

※地域や時間の問題があればスカイプでのメンタリングも可。ただし前後のメンタリング予定の関係で接続準備時間も50分間に含みます。


入会金・年会費について

※2018年7月1日から12月31日契約分まで適用


準会員


【要件】資本金が準備金を合わせて5000万円以下の企業が対象となります。

入会金:50,000円

年会費は下記に記載のとおり年間のメンタリング回数により変わります。原則として入会月の月末一括払いになります。

協会紹介の投資家から資金調達が成約した場合は最短最速でEXITできるように原則レギュラー会員で申し込んでください。年会費は次回更新時に予期なく改定されることがありますのでご了承ください。

 会員種別 メンタリング回数 年会費(税別)

特徴

ライトレギュラー 6回

150,000円

マイペースで上場準備をしたい方向け

レギュラー

12回

300,000円

最短最速で上場準備をしたい方向け

 

請求書はメール送信します。郵送は1回しませんのでデータを印刷して保管してください。

 


一般会員


【要件】資本金が準備金を合わせて5000万円以上の企業が対象になります。

入会金 100,000円(税別)

年会費は下記に記載の通り年間のメンタリング回数による変わります。原則として入会月の月末一括払いになります。

協会紹介の投資家から資金調達が成約した場合は最短最速でEXITできるように原則レギュラー会員で申し込んでください。年会費は次回更新時に予期なく改定されることがありますのでご了承ください。

 会員種別 メンタリング回数 年会費(税別)  特徴
ライトレギュラー 6回

300,000円

マイペースで上場準備をしたい方向け

レギュラー

12回

600,000円

最短最速で上場準備をしたい方向け

 

 請求書はメール送信します。郵送は1回しませんのでデータを印刷して保管してください。

※要件や年会費は毎年更新されます。

 

※総会における議決権はありません

 


年会費の軽減について


 審査が必要ですが、会員の資金負担を減らすために会費の一部を「協会に新株予約権を付与すること」減額できる場合があります。ケースバイケースなのでご相談ください。

 


セミナーイベント参加資格


一般会員、準会員ともにメンタリング、セミナー、イベントは取締役クラス限定で合計2名まで参加できます。

ただしランチ交流会は代表取締役の参加が必須になります。

 


入会審査について


協会の信頼性と安全性を確保するために、入会に際しましては代表理事との面談、もしくは顧問、一般会員、準会員、スポンサー、後援企業、後援団体のいずれか1社の推薦を必須とさせていただいています。その後理事会にて最終審査とさせていただいております。ネットワークビジネス(連鎖販売取引)に関わる方の入会はお断りしております。


準会員から一般会員への変更について


ラウンドがシードからアーリーになった時点で、準会員から一般会員への変更をお願いします。例えば資本金が1000万円(準備金を含む)を超える調達資金に成功した場合、翌月末払いで一般会員と準会員の入会金と年会費の差額を追加請求させていただきます。


入会時の契約期間と請求書発行,入金日について


入会される際の契約期間は初回の個別面談月やイベント参加月からの1年間になりますのでご注意ください。例えば正式入会(入金月)が10月10日でも初回個別面談月が8月20日であれば、契約期間(請求書に明記)は8月1日から翌年7月31日までの1年になりますのでご了承ください。ただし遡る月数は上限を3か月までとします。また請求書は郵送しませんのでこのデータを印刷して保管してください。初回の入金日は入会月の月末になります。

 

セカンドオピニオンとして有効に機能


 

ベンチャーファイナンスにおいて、セカンドオピニオン的な立場で、会員が経営のリーダーシップを取ることができ、力を最大限に発揮し、経済的にも満たされるような資本政策とEXIT戦略になるように助言します。

特に周りに相談ができる上場経験者が少なく、上場準備の知見が不足している会員や、利害関係者がサポーターやメンターになっている会員に対しては、ミスリードされないように足りないピースをニュートラルな立ち位置のセカンドオピニオンとして助言します。

さらに早期にグロースするために実戦的で即効性のある戦略と、資本政策作りの支援を行います。

主に理事が中心になり、必要に応じて顧問らと連携を取ります。


経営課題のチェック


 

個別メンタリング前に、経営課題チェックリストを送付します。このリストで最短最速でのEXITの為に今何をすればいいか課題抽出ができます。これでスタートアップにありがちな落とし穴や、今改善しないと後で後悔することになるチェックポイントが明確になります。この課題をベースにして詳細なメンタリングとアクションプランを提案します。同時に入会審査も行います。


メンタリングについてお願い


 

メンタリング中は必ずメモを取っていただき、当日中に箇条書きでいいので内容と感想、次回までの実施項目等の議事録をチャットワークで送信願います。次回の振り返りに使います。

また2回目以降のメンタリングでは、前日までに課題に対して実行してきたことを送信してください。進捗確認などのアジェンダとして使います。


有料コミュニティー化の経緯について


当協会の運営費は主に会員の入会金、年会費と大企業からの小口のスポンサー料により拠出されます。

当初はスポンサーも付けないで、完全無償でメンタリング活動を行っていましたが、会員の急増により、支援のクオリティやモラルの低下、想定以上の経済的負担により協会の支援を本来必要としている意識の高い会員からの期待に応えられなくなりました。

2016年7月から法人化し有料のコミュニティにすることで、ハードルが高くなり、本気度と意識の高い系メンバーだけにスクリーニングされ、協会内にいい緊張感が生まれてきました。またメンタリングやイベント、セミナーなどでも質の高いサービスを行えるようになりました。その効果で9月以降アライアンスやファイナンスの成功報告が急激に増えています


会員情報の取扱いについて


会員とスポンサーは、イベント等で撮影した写真や本会が提供を受けた会員の個人情報を、以下に掲げる利用目的の範囲内で利用することに同意するものとします。

①会員が提供する各種サービスや本会の活動を会員に知らせるため。

②会員情報を本会のウェブサイトや販促物等に掲載するため

③本会の運営上、必要な場合、他の会員に知らせるため。

④本会が会員サービスに関わる業務その他を第三者に委託するときに会員情報を取り扱わせるため。


申込み送信から正式入会、入会後の手続きまでの流れ


●入会までの流れ

1.入会申し込みシートの送信

2.協会側で会社情報等の確認

3.理事会で最終審査

4.合格者に請求書のメール送信(初回面談月か交流会等のイベントセミナー参加月から1年契約)

※郵送はしませんので印刷して保管してください。

5.双方で内容確認

6.正式入会(ご入金前でも会員特典を受けられます)

 

●入会後の手続き

1.HPの会員一覧に記載されますので間違いがないかどうか確認をお願いします。

https://www.yumeplanning.jp/会員一覧/

2.facebookの会員グループに招待されますので参加してください。

3.スプレッドシートから協会会員リストへの招待メールが送信されますので貴社名の行に記入してください。

4.チャットワークにダイレクト登録手続きをお願いします。個別のやり取りやお互いの依頼案件をチャットワークのタスク管理を活用しますので下記から登録をお願いします。その後で個別にコンタクトします。チャットワークをまだ使われてない方はインストールしてください。

https://www.chatwork.com/g/k00r64ylv3d00u

不明点は連絡ください。

5.下記のセミナーイベントの予約をお願いします。参加予定をタップしてください。

https://www.yumeplanning.jp/今後のセミナーイベント予定/

6.HPのメニューから【会員専用ページ】のコンテンツへのアクセスをお願いします。

パスワードはメッセンジャー会員グループに投稿されていますが不明な場合は連絡ください。

上場課題発見チェックリスト、事業計画作成マニュアル、ピッチイベント質問集など。

※上場課題発見チェックリストの送信メールは個別のチャットワークに投稿してください。次回メンタリングで活用します。

7.翌月以降のメンタリング予約は面談時と同じ予約ツールからお願いします。


振込先


りそな銀行 新大阪駅前支店 店番133 普通預金0358258


退会と返金、更新について


会員は、代表理事に対して書面による退会の意思表示を行い、承認を受けることにより本会を退会することができます。

但し、この場合、既に支払われた入会費及び年会費はその理由の如何を問わず、これを返還しないものとします。また、年会費は会員が入会した月から1年間と定めているため、分割払いによる年会費の残存期間に対し、未納年会費について支払義務は免れません。

次年度からは自動更新となり、更新月の翌月末までに請求書を送信させていただきます。

更新を希望されない場合は更新月(契約終了月)の前々月末日までにメールにてその旨を必ず申し出てください


免責事項


本会は会員や顧問への情報交換、相互交流、事業活動全般の援助を行うのみであり、経済的利益を保障するものではありません。

会員は、本会の活動に関連して取得した資料、情報等について、自らの判断によりその利用の採決・方法等を決定するものとし、これらに起因して会員又は第三者が被害を被った場合であっても、本会は一切の責任を負わないものとします。