入会案内


会員特典について(一般会員、準会員共通)


EXITのためのカリキュラム

毎月の個別メンタリングですが足元の経営課題だけでなく、EXITまでの準備が体系的に学べるように全16回のカリキュラムも用意しています。

 

●個別年間カリキュラム

第1回 組織マネジメント

チームビルディング、コミュニケーションスキル、CXOの採用方法

 

第2回 資金調達について

銀行融資、資本性ローン、増資、J-KISS、助成金補助金のメリットデメリット。

 

第3回 資本政策について

フェアバリュエーションと株主選定問題、持株比率など。

 

第4回 投資契約書について

タームシートによるレビューと改善策

 

第5回 資産管理会社について

税務効果と設立方法、ホールディングス化など。

 

第6回 予実管理とトップライン作り

予実差異分析と顧客紹介

 

第7回 上場準備の進捗管理について

チェックリストで課題抽出と改善指導

 

第8回  内部管理体制について

労働債権、関連当事者取引、反社・反市場チェックなど。

 

第9回 事業計画書について

蓋然性測定とブラッシュアップ、見直し 

 

第10回  ピッチトレーニング

スライド作成とプレゼンスキル指導。

 

第11回 ストックオプションについて

無償、有償、信託型などの説明

 

第12回 人事評価制度について

絶対評価と相対評価、リテンションマネジメント

 

第13回 PRについて

セルフブランディングや広報活動、社内プロモーション。

 

第14回 労務問題について

労基に関するリスクチェックと対策

 

第15回 IPO準備について

上場準備チームの作り方と見直し

 

 

年間の回数により年会費が変わります。

メンタリング以外で緊急時はチャットワークやメッセンジャーでの相談も可能です。

ズームやスカイプでのオンラインメンタリングも可。ただし前後のメンタリング予定の関係で接続準備時間も50分間に含みます。


気楽に相談できるメンターを求める起業家の方へ


 過去12回のピボットで8年がかりで上場を果たした経験をリアルに伝えます。起業家の話を聞き長所短所を見抜いて、メンタリングを通じてそれを気づいてもらいながら各種支援を行います。日本ではシリコンバレーとは違い失敗を前向きに評価し許容する文化がまだ根付いていませんので一度大きな失敗をすると再起するのが困難です。一人で孤立して悶々と悩み、多くの時間とコストをロスして心が折れることは致命傷になりかねません。それを未然に防ぐためにも好奇心が旺盛で人脈が豊富で成功体験だけでなく失敗も豊富な事業経験者のメンターが必要です

  ①IPOを目指す事業戦略や経営課題の壁打ち相手がいない。

  ②本当の上場準備や資金調達、M&Aのスキル・ノウハウがわからない。

      ③実戦的な予算設定、KPI進捗管理、実験検証方法、人事マネジメントなどがわからない。

  ④耳の痛い不都合な真実を教えてくれる人がいない。

一番即効性がある解決策は上場企業の創業者がメンターになりセフティネットを構築することだと考え、2016年7月に上場企業の経営者20名が顧問になりこの協会を設立しました。今では顧問が90名(その内50名が上場企業の経営者)、会員企業は80社以上になり日本でも唯一無二のベンチャーコミュニティーとして成長しています。

 

顧問一覧は下記からご覧ください。

https://www.yumeplanning.jp/顧問一覧/

 

協会について詳しく知りたい、どんな会員がいるのか、メンタリングでは何をするのか知りたい?などの疑問を解消するためにイベントセミナーや個別メンタリングに各1回ずつ体験参加することができます。


入会審査基準について


協会の信頼性と安全性を確保するために、入会に際しましては代表理事との面談、もしくは顧問、一般会員、準会員、スポンサー、後援企業、後援団体のいずれか1社の推薦を必須とさせていただいています。その後理事会にて最終審査とさせていただいております。ネットワークビジネス(連鎖販売取引)に関わる方の入会はお断りしております。

協会のエコシステムと会員のクオリティを維持するためにシードアーリーステージの場合は原則として下記の入会審査基準があります。詳細はメンタリング時にお願いします。

形式基準

CEOの持ち株比率が過半数以上(経営のリーダーシップを確保。グループ子会社、EXITがM&Aの場合は除外

②外部株主の持ち株比率が3分の1以下(IPO時での株価形成の阻害排除。グループ子会社、EXITがM&Aの場合は除外)

株主構成/反社会的勢力、反市場勢力の排除の取り組み

 

●実質基準

壁打ちができる地頭の良さ(面談時に評価します)

②ピボットも受け入れられる柔軟な環境対応力

③高いストレス耐性

④嘘をつかない、逃げない誠実な人間性

差別優位性の高いビジネスモデル

※n-1のスタートアップはCFOの面談も同時に行います。

審査基準は予期なく改定されることがありますのでご了承ください。


入会金・年会費について

※2018年7月1日から2019年1月31日契約分まで適用


年会費は下記に記載の通り資本金と年間のメンタリング回数による変わります。

セミナー、イベント、メンタリングへの参加可能数はライトレギュラーは2名、レギュラーは3名、ゴールドは4名までになります。

顧問、会員、スポンサーとのマッチング数ですが会員種別により変わります先方との同意を得て直接紹介できた社数をカウントします。マッチングするのは顧問か関係部署の方になります。ただし各種イベントでのマッチング数は除外します。

 

メンタリング回数と紹介可能社数の翌年への繰り越しはできません。

 

請求書はメール送信します。請求書は事務局の事務手続き簡略化のために郵送はしませんのでデータを印刷して保管してください。

お支払いは当月月末一括払いになります

年会費は次回更新時に予期なく改定されることがありますのでご了承ください。

※総会における議決権はありません


一般会員


【要件】資本金が準備金を合わせて5000万円以上の企業が対象になります。

グループ経営の場合はグループ合計の資本金(準備金含む)になります。

入会金 100,000円(税別)

 

セミナーイベントへの参加可能数はライトレギュラー1名、レギュラー2名、ゴールド3名までになります。 

 会員種別 メンタリング回数 年会費(税別)  特徴 紹介可能社数 参加者数
レギュラーライト 6回

300,000円

マイペースで上場準備をしたい方向け 6社まで 1名まで

レギュラー

15回

600,000円

最短最速で上場準備をしたい方向け

 

12社まで

2名まで

ゴールド

24回

900,000円

課題山積みの中で最短最速で上場準備をしたい方向け

24社まで

3名まで


準会員


【要件】資本金が準備金を合わせて5000万円以下の企業が対象となります。

グループ経営の場合はグループ合計の資本金(準備金含む)になります。

入会金:50,000円

協会紹介の投資家から資金調達が成功した場合は最短最速でEXITできるようにレギュラー会員に変更してください。

 

セミナーイベントへの参加可能数はライトレギュラー1名、レギュラー2名、ゴールド3名までになります。 

 会員種別 メンタリング回数 年会費(税別)

特徴

紹介可能数

参加者数

レギュラーライト 6回

150,000円

マイペースで上場準備をしたい方向け

6社まで

1名まで

レギュラー

15回

300,000円

最短最速で上場準備をしたい方向け

 

12社まで

2名まで

ゴールド会員

24回

450,000円

課題山積みの中で最短最速で上場準備をしたい方向け

24社まで

3名まで

入会時の契約期間と請求書発行,入金日について


入会される際の契約期間は初回の個別面談月やイベント参加月からの1年間になりますのでご注意ください。例えば正式入会(入金月)が10月10日でも初回個別面談月が8月20日であれば、契約期間(請求書に明記)は8月1日から翌年7月31日までの1年になりますのでご了承ください。ただし遡る月数は上限を3か月までとします。

 


年会費の軽減について


 審査が必要ですが、会員の資金負担を減らすために会費の一部を「協会に新株予約権を付与すること」減額できる場合があります。ケースバイケースなのでご相談ください。

 


セミナーイベント参加資格


セミナーイベントへの参加可能数はライトレギュラー1名、レギュラー2名、ゴールド3名までになります。 

ただしランチ交流会は代表取締役か取締役の参加が必須になります。

 

 


準会員から一般会員への変更について


ラウンドがシードからアーリーになった時点で、準会員から一般会員への変更をお願いします。例えば資本金が1000万円(準備金を含む)を超える調達資金に成功した場合、翌月末払いで一般会員と準会員の入会金と年会費の差額を追加請求させていただきます。


セカンドオピニオンとして有効に機能


 

ベンチャーファイナンスにおいて、セカンドオピニオン的な立場で、会員が経営のリーダーシップを取ることができ、力を最大限に発揮し、経済的にも満たされるような資本政策とEXIT戦略になるように助言します。

特に周りに相談ができる上場経験者が少なく、上場準備の知見が不足している会員にセカンドオピニオンとして助言します。

さらに早期にグロースするために実戦的で即効性のある戦略と、資本政策作りの支援を行います。

主に理事が中心になり、必要に応じて顧問らと連携を取ります。


上場課題発見チェックリスト


 

個別メンタリング前に、上場課題発見チェックリストを送付します。このリストで最短最速でのEXITの為に今何をすればいいか課題抽出ができます。これでスタートアップにありがちな落とし穴や、今改善しないと後で後悔することになるチェックポイントが明確になります。この課題をベースにして詳細なメンタリングとアクションプランを提案します。同時に入会審査も行います。


メンタリングについてお願い


 

メンタリング中は必ずメモを取っていただき、当日中に箇条書きでいいので内容と感想、次回までの実施項目等の議事録をチャットワークで送信願います。次回の振り返りに使います。

また2回目以降のメンタリングでは、前日までに課題に対して実行してきたことを送信してください。進捗確認などのアジェンダとして使います。


有料コミュニティー化の経緯について


当協会の運営費は主に会員の入会金、年会費と大企業からの小口のスポンサー料により拠出されます。

当初はスポンサーも付けないで、完全無償でメンタリング活動を行っていましたが、会員の急増により、支援のクオリティやモラルの低下、想定以上の経済的負担により協会の支援を本来必要としている意識の高い会員からの期待に応えられなくなりました。

2016年7月から法人化し有料のコミュニティにすることで、ハードルが高くなり、本気度と意識の高い系メンバーだけにスクリーニングされ、協会内にいい緊張感が生まれてきました。またメンタリングやイベント、セミナーなどでも質の高いサービスを行えるようになりました。その効果でアライアンスやファイナンスの成功報告が急激に増えています


会員情報の取扱いについて


会員とスポンサーは、イベント等で撮影した写真や本会が提供を受けた会員の個人情報を、以下に掲げる利用目的の範囲内で利用することに同意するものとします。

①会員が提供する各種サービスや本会の活動を会員に知らせるため。

②会員情報を本会のウェブサイトや販促物等に掲載するため

③本会の運営上、必要な場合、他の会員に知らせるため。

④本会が会員サービスに関わる業務その他を第三者に委託するときに会員情報を取り扱わせるため。


申込み送信から正式入会、入会後の手続きまでの流れ


●入会までの流れ

1.入会申し込みシートの送信

2.協会側で会社情報等の確認

3.理事会で最終審査(半月以上かかる場合があります)

4.合格者に請求書のメール送信(初回面談月か交流会等のイベントセミナー参加月から1年契約)

※郵送はしませんので印刷して保管してください。

5.双方で内容確認

6.正式入会(ご入金前でも会員特典を受けられます)

 

 


振込先


りそな銀行 新大阪駅前支店 店番133 普通預金0358258


退会と返金、更新について


会員は、代表理事に対して書面による退会の意思表示を行い、承認を受けることにより本会を退会することができます。

但し、この場合、既に支払われた入会費及び年会費はその理由の如何を問わず、これを返還しないものとします。また、年会費は会員が入会した月から1年間と定めているため、分割払いによる年会費の残存期間に対し、未納年会費について支払義務は免れません。

次年度からは自動更新となり、更新月の翌月末までに請求書を送信させていただきます。

更新を希望されない場合は更新月(契約終了月)の前々月末日までにメールにてその旨を必ず申し出てください


免責事項


本会は会員や顧問への情報交換、相互交流、事業活動全般の援助を行うのみであり、経済的利益を保障するものではありません。

会員は、本会の活動に関連して取得した資料、情報等について、自らの判断によりその利用の採決・方法等を決定するものとし、これらに起因して会員又は第三者が被害を被った場合であっても、本会は一切の責任を負わないものとします。