顧問紹介


日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)チェアマン 村井 満


 

1959年(昭和34年)8月2日生まれ。埼玉県川越市出身。1983年早稲田大学法学部を卒業。

 

同年4月㈱日本リクルートセンター(現㈱リクルートホールディングス)入社。営業部門を経て、リクルート事件、ダイエーの資本参加、ネット事業への転換などの大きな変革局面では人事領域で支える。

 

2004年から2011年までの7年間㈱リクルートエージェント(現㈱リクルートキャリア)の代表取締役社長に就任し、様々な人材事業を展開、「顧客満足度の高い人材斡旋会社」で5年連続1位となるなど顧客から高い評価を獲得。

 

2007には世界約50ヵ国で調査をしているGreat Place to Work®による「働きがいのある会社」ランキングで日本の1位にランクされた。

 

2011年にリクルート・グローバル・ファミリー香港法人社長、2013年に同社会長就任。アジア25都市以上に人材事業の拠点を設置。

 

サッカー界とのつながりはリクルート在籍時にプロサッカー選手のセカンドキャリア支援をすることから始まる。2008年日本プロサッカーリーグ理事に選任。2014年1月31日、ビジネス界出身者として初めてのJリーグチェアマンに就任。Jリーグの人気回復とビジネスとしての基盤強化を中心とした改革に臨む。2016年にJリーグは、10年間で2100億円に及ぶJリーグ放映契約をイギリスのPerform社と締結。2016年3月に2期目を迎え、現在に至る。

(公財)日本サッカー協会副会長、(公財)日本プロスポーツ協会理事。