JSSAは協会会員から2030年までに100社のexit(IPO20社、M&A80社)を目指します。

※2021年4月現在で計IPO3社、M&A10社




代表理事がマンツーマンで完全個別指導するため本気の方以外はお断りします


 連続起業家で元上場企業創業者の代表理事からマンツーマンのメンタリングを受けられます。ビジネスモデルの壁打ちによるブラッシュアップや足元の経営課題だけでなく、EXITまでの準備が体系的に学べるように全22講座の個別指導カリキュラムも用意しています。ビジネススクールや各種セミナーでは教えない本物のメソッドを下記から自由に選択できます。無知ほど怖いものはありません。また同じ講座を何度も受講できますので「EXITへの抜け道」をガッツリ学べます。

 


全22回マンツーマンによる年間カリキュラム


〇第1回/マインドセットについて

 経営ビジョンの最適化、ミッション、バリュー、リーダーシップ、逆境との向き合い方

〇第2回/事業計画書について

 壁打ちによるビジネスモデルのブラッシュアップ、革新性、市場規模、競合優位性、収益性、グローバル性。

〇第3回/バリューアップ、トップラインの作り方について

 toC,toB別の最適なアライアンス候補企業の紹介(顧問100名、スポンサー20社、会員100社)

〇第4回/課題検証(CPF)と解決策検証(PSF)について

 リーンスタートアップ、デザイン思考などフレームワークの理解。

〇第5回/プロト制作(MVP)とマネタイズ(PMF)について

 アジャイル開発による商品開発戦略の見直し、継続率向上策の実験検証、ポジショニング。

〇第6回/ユニットエコノミクスとカスタマーサクセスの構築

 回収期間、選択と集中、解約率、アクティブ率、アップセル、クロスセルの実験検証

〇第7回/予実設定とその進捗管理について

 KPIや売上予算設定方法と予実差異分析、蓋然性測定。

〇第8回/最短最速の資金調達について

 協会ファンド審査、エンジェルやVCの選定方法や個別紹介。増資、銀行融資、資本性ローン、資料の見直し。

〇第9回/資本政策について

 フェアバリュエーションと株主選定方法、持株比率など。

〇第10回/資産管理会社について

 税務効果と設立方法、ホールディングス化など。

〇第11回/ストックオプションについて

 無償、有償、信託型などのメリットデメリットの説明

〇第12回/投資契約書について

 タームシートによるレビューと改善策、J-KISS、創業者間契約書、株主間契約書

〇第13回/知的財産権について

 知財が取れるかどうかのアドバイスや有名弁理士の紹介

〇第14回/広報PRについて

 セルフブランディングやメディア向け広報活動、社内プロモーション方法、リクリ―ティング。

〇第15回 /ピッチトレーニング

 スライド作成と修正、プレゼン面談スキルアップ指導。

〇第16回/人材採用と教育、組織構築とマネジメント

 CXOの採用方法、チームビルディング、コミュニケーションスキル、カルチャーフィット。

〇第17回/IPOプロジェクトの進め方と上場準備の進捗管理について

 300項目のチェックリストで課題抽出、最適な上場準備チームとCFOの採用教育評価。

〇第18回/監査法人対策について

 監査されやすい体制作りと有力監査法人の紹介、ショートレビューと監査契約。

〇第19回 /内部管理体制について

 CFO採用方法、制度会計への対応、社内規定、J-Sox対応、労働債権、関連当事者取引、反社・反市場チェックなど。

〇第20回/人事評価制度について

 絶対評価と相対評価、リテンションマネジメント

〇第21回/労務問題について

 労基に関するリスクチェックと問題社員対策。失敗しない退職勧奨など。

〇第22回/M&A実現のための事業戦略

 M&Aしやすいビジネスモデルやバリュエーション設定方法、DD対策と売却実務指導

  


年50回開催!専門家による超実戦的な少人数制セミナー


組織開発セミナー

  • 人事評価制度
  • 上場準備チーム
  • 内部管理体制
  • 中長期経営計画
  • チームビルディング
  • リテンションマネジメント

成長資金調達セミナー

  • 信託ストックオプション
  • 資本性ローン活用
  • デッドファイナンス
  • 資本政策
  • ピッチトレーニング
  • M&A戦略

専門分野セミナー

  • 資産管理会社
  • PRメディア戦略
  • 知的財産権戦略
  • コンテンツマーケティング
  • 動画マーケティング
  • Webマーケティング


最適な資本政策と資金調達をサポートします。


協会のエンジェルファンドの力でスタートアップが資本政策の失敗により、次の資金調達ラウンドにすすめない、経営のリーダーシップが取れない、IPOが目指せない、本業に集中できない、ことを防ぎます。


協会からの3つのコミットメント


.ハイレベルなメンター=上場企業の元経営者の代表理事よるメンタリングで経営課題の解決に導きます。

2.呼び水ファンド=顧問がLPの協会ファンドで健全な資本政策と最適な資金調達を実現させます。

3.社外人脈=スポンサーや顧問企業、会員企業と連携してトップラインを作り、意識の高い仲間つくりができます。


代表理事からのメッセージ


富士山に登って見える景色は、登ってみなければわからない。

私は東証マザーズ上場企業の夢展望株式会社(2013年マザーズ上場)の創業者です。2015年に実質バイアウトしたのち、2016年7月にスタートアップエコシステムを構築するために、上場企業の創業経営者仲間20名やスポンサーの協力を得てこの協会を設立しました。この協会を通じて私の上場前後の多くの失敗体験の継承を行い、反面教師として次の世代の起業家が同じ轍を踏まないように全力で支援しています。「うまくいかないときにどう考えたのか、どう切り抜けることができたのか」などの打ち手を伝えています。会員の皆さん全員にIPOやM&Aの興奮を味わってもらいたいと思います。ぜひ一緒に富士山に登りましょう!

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私のFACEBOOKです。最新の協会の活動を中心に投稿してますのでぜひご覧ください。https://www.facebook.com/oka.takahiro.5

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入会審査基準(ミドル・レイター期は除く)


協会のエコシステムと会員のクオリティを維持するためにシードアーリーステージの場合は原則として下記の入会審査基準があります。詳細は面談時にお願いします。

●形式基準 

①CEOの持ち株比率が過半数以上(経営のリーダーシップを確保。グループ子会社、EXITがM&Aの場合は除外)

②外部株主の持ち株比率が3分の1以下(IPO時での株価形成の阻害排除。グループ子会社、EXITがM&Aの場合は除外)

③株主構成/反社会的勢力、反市場勢力の排除の取り組み

●実質基準

①壁打ちができる地頭の良さ(面談時に評価します)

②ピボットも受け入れられる柔軟な環境対応力

③高いストレス耐性

④嘘をつかない、逃げない誠実な人間性

⑤差別優位性の高いビジネスモデル

※n-1のスタートアップはCFOの面談も同時に行います。

※この基準は予告なく変更することがありますのでご了承ください。


直近の入会審査合格企業


 入会月  ビジネス領域 会社名 代表者名

資本金/準備金込み(千円)

8月 SaaS, EC ジョギョナリーカンパニー株式会社 市川航介

28,000

7月 SNS, ファッション luv waves of materials株式会社 宮内一樹

3,000

7月 SaaS, マーケティング 株式会社ワッツユアリッチ 白幡健太郎

2,000

7月 シェアリングエコノミー, マッチング PATRADE株式会社 富澤正

3,000

7月 EdTech, FinTech 株式会社MEME 齋藤 舞

1,000

6月 FoodTech, 農林水産 AGBIOTECH株式会社 中西隆允

11,000

6月 HR, マッチング 株式会社A&CO 三竹麻子

5,000

5月 HR 株式会社Piece to Peace 大澤亮

1,153,100

5月 マーケティング 株式会社ココエ 近藤 恵子

14,000

4月 スポーツ SIIG株式会社 谷川 奨

1,000

4月 マッチング 株式会社テイラーワークス 難波弘匡

60,000

4月 介護 Hubbit株式会社 臼井貴紀

3,000

3月 物流 株式会社Laspy 藪原拓人

1,500

3月 ロボット 株式会社skyer 宇佐美 孝太

未定

3月 IoT LOOVIC 山中 享

未定

3月 メンタルケア かまちょっかい 金城拓登

無し

3月 HR up G 中庭健太

未定

3月 シェアエコ スイベル株式会社 大城 仁

440

3月 シェアエコ 株式会社URAKATA 山田 慎也

2,000

3月 SaaS, 通信 Flat Holdings株式会社 星野純一

10,000


70名の上場企業の創業経営者らが「壁打ち相手」になります。


会員には日本では数少ないIPOとM&Aの両方の経験を持つ代表理事の岡がメンターとして個別メンタリングを必ず行います。岡の過去10回以上のピボットを繰り返し、小売10年、中間流通10年、メーカー5年、ネット通販10年の事業経験を活かして企業価値の最大化のための事業戦略のブラッシュアップと壁打ちを行います。顧問も第一線のバリバリの上場企業経営者やスペシャリストが多くベンチャーフレンドリーなので時間と相性が合えばメンターやエンジェルになってもらえます。またIPO創業社長でしか話せない失敗談や修羅場、それをどう乗り越えたかを経験者がリアルに伝えます。さらに資金調達、財務戦略、組織活性マネジメント、経営メソッドなどをセミナーや交流会や懇親会、そして上場経営者を囲む会で聞くことでスタートアップが企業価値を最大化させるヒントを得ることができます。


第一線で活躍するビジネスリーダーである顧問やゲストを少数の会員で上場企業やメガベンチャーの経営者を囲む会を東京と大阪で年数回行います。セミナールームや上場企業経営者の会社に訪問して社内見学やアライアンスや資本政策、内部管理体制の失敗談や参加者の経営課題について質疑応答やマインドセット、メンタリングをフレンドリーな勉強会方式で行います。


直近の顧問就任者


就任月 市場 会社名 役職名 顧問名
7月 東証1 大和証券 エグゼクティブアドバイザー  丸尾浩一
6月   株式会社MyCIPO 代表取締役 谷口将仁
4月 東証M 株式会社i-plug 代表取締役CEO 中野智哉
1月  東証M 株式会社オンデック 代表取締役 久保 良介
1月   森・濱田松本法律事務所 弁護士 石田 渉
1月   イーリス総合法律事務所 弁護士 多田 猛
12月 東証1 株式会社デジタルホールディングス 代表取締役社長 野内 敦


日本貿易振興機構

日本貿易振興機構(ジェトロ)では、日系Startupのグローバル展開の加速および日本国内のエコシステムの成長を目指し、有望な市場となる海外都市・地域に「ジェトロ・グローバル・アクセラレーションハブ」を設置し、日系Startupの現地展開に関する個別支援を行っております。

 

https://www.jetro.go.jp/services/jhub

関西圏雇用労働相談センター

 

新規開業直後の企業や海外からの進出企業などが、採用や解雇といった日本の雇用ルールを的確に理解し、円滑に事業展開できるよう支援するとともに、そこで働く労働者が意欲と能力を発揮できるよう、経験豊富な弁護士や社会保険労務士による相談対応、セミナーなどを実施しサポートしております。

https://kecc.jp/seminar_list

雇用労働相談センター

国家戦略特別区域法に基づいて設置されるもので、新規開業直後の企業などが、日本の雇用ルールを的確に理解し、予見可能性を高めることにより、紛争を生じることなく円滑に事業展開できるよう、支援するものですhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000090854.html



ビジネスチャンスの宝庫!

The JSSA ONLINE MeetUp Vol.28~ピッチイベント~

会員、顧問を中心の有力投資家・上場企業の経営者やキーパーソンが参加するアライアンスと資金調達を目的にした事業パートナーマッチングとピッチイベントです。ここでないと出会えない人と出会える場、リアルなつながりでしか取れない情報がここにはあります。このMeetUpイベントを東京で年5回、大阪で年2回、地方で年3回の合計年10回開催します。 


会員・顧問・スポンサーの声


会員


株式会社RevComm

代表取締役社長 會田武史さん

SaaS 資本金20,130千円

シード期の顧客・アライアンス先獲得のご支援を頂き、事業をスピーディーにグロースさせることが出来ました!また、各種セミナーや先輩起業家からの学びも多く、日ごろの経営に活かせております。


マーケティングロボティクス株式会社

代表取締役社長 田中 亮大さん

クラウドソーシング業/資本金396,950千円

 

紹介でJSSAに入会したが、今では無くてはならない存在である。スタートアップで成長を望む会社であれば、入るべきだと思う。月に一回のメンタリングでは、通常の新興企業では目も向けないが会社経営で重要な事項に指摘がある。また、定例で行われるJSSAを通じた人脈の繋がりも魅力的。正面突破では時間がかかる出会いもJSSAの信用で会えることは大きなメリット。何より、岡さんのスタートアップを支援への情熱が伝わってきて、自分たちが成功し恩返しをしたい!と強く思う。不確実性が強く、市場の動きが速い現代のスタートアップ経営には第三者の視点を早期に取り入れるべきと考え、それにはJSSAが適している。


ネクストイノベーション株式会社

代表取締役 石井健一さん

遠隔医療サービス事業/資本金311,640千円

 

JSSAに加入して丸2年が経過しました。 ここには、「他にない出会い」と「最短最速で成長できるための仕組み」があります。 経験豊富なメンター陣が自分たちのチームの一員となって組織の成長・ミッションの実現のためにハンズオンを実施する、 そして同じようなステージの起業家同士のつながりや切磋琢磨を行う環境があって、JSSAに参加してからの2年間は自分史上最も”伸びた”2年であると実感しています。自分たちの成長だけでなくもっともっと多くの仲間たちと、日本の、世界のエコシステムを作り上げていくプロセスに関われたら最高です


顧問

株式会社エアークローゼット 代表取締役社長CEO 天沼聰さん

シェアリングエコノミー/資本金636,000千円

メンタリングやランチ交流会など、実際に経営に役立つ取り組みを積極的に実施していただいています。メンタリングは、先輩経営者の生の経験談から現状の経営課題へのヒントや、今注力すべきことの整理をする貴重な時間となります。また、ランチ交流会では普段出会わない他業種や他の地域の経営者の皆さまとの交流ができ、ビジネスの幅が広がる良い場となっています。 画一的に一斉にサポートをおこなうのではなく、スタートアップの経営者にとって必要なサポートをそれぞれの会社・経営者のフェーズに合わせて実施をしていただけるのは時間の効率化にもつながり、これまでにない価値のあるスタートアップ支援だと感じます


顧問

CChannel株式会社 代表取締役社長 森川 亮さん

動画メディア企画制作

厳選されたメンバーが深い部分まで掘り下げてメンタリングしてくれるので起業家が安心して相談できるコミュ ニティになっています。まだまだ規模は小さいですが起業家の先輩に相談したいことがある方、また起業家同士で 励ましあって成長したい方々にはオススメです。また起業家の先輩で自身の経験を生かしたい、起業家を応援し て日本を元気にしたいという方々もお待ちしています。

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株式会社パルコ 執行役員CMO 林 直孝さん

東京開催のビジネスランチ交流会に毎回参加させていただいております。

スタートアップの代表の方と直接対面コミュニケーションがとれることで、事業の内容の理解が進むだけでなく、その場でお互いのビジネスにどう活かせるかというアイデア交換もできます。おかげで、交流会後も個別で面談させていただき具体的な実際に弊社のビジネスに会員企業の皆様のサービスを導入させていただく事例も出てきています。

各業界で成功されている顧問の皆様との交流も非常に有意義で、通常のネットワークではなかなか接触できない貴重な情報源となっています。



スタートアップとリスクマネーを増やしつつ、失敗に寛容な文化と大企業が資本提携先を増やせるエコシステム作りを目指している協会です。