代表理事からのご挨拶と想い

IPOやM&Aを目指すベンチャー企業だけに特化して付加価値の高い経営支援を行います。

一般社団法人スタートアップ支援協会のサイトにお越しくださいましてありがとうございます。代表理事の岡 隆宏(55)です。

私は夢展望株式会社(2013年マザーズ上場)の創業者で現在取締役会長をしています。バイアウトしたのち、去年7月に日本にベンチャーエコシステムを構築するために上場企業の創業経営者仲間20名の協力を得てこの協会を設立しました。この協会を通じて私の上場前後の多くの失敗体験の継承を行い、反面教師として次の世代の起業家が同じ轍を踏まないように支援できればと思います。

 この協会のビジョンは「世界に向けて若い人たちが安心して開業できるように、日本にオープンなベンチャーエコシステムとコミュニティを構築すること」です。上場創業者にしかわからない上場ノウハウとモチベーションマネジメントの提供を中心に協会独自のメソッドでビジネスが効率よくスケール出来るようにサポートを行います。そして社会的影響力のあるIPOへの登竜門になるようなプラットフォームを創り上げたいと思います。協会の特徴はベンチャー企業の中でも「スタートアップ」と呼ばれるIPOやM&Aを目指す経営者だけに特化して支援することです。そして意識の高い会員を支援するために入会審査を行い、信頼性の維持と質の高いサービスを提供する為に有料会員制にしています。有料のコミュニティならではの良質のコンテンツやアドバイスやノウハウ、ネットワークの提供により、すでに多くのアライアンスやファイナンスの成果を出しています。また上場企業の経営者との対話や、質の高い仲間やライバルが出来ることで、「やる気と挑戦心にさらに火が付いた」と会員からも多くの喜びの声をもらっています。

 他の支援団体との違いは50名以上の顧問のうち30名以上が上場企業の第一線の現役経営者であること、事業経験と専門知識の豊富なメンバーによる実践的で即効性のある支援をモットーにしていること、シードからレイターまで会員企業の平均資本金は1億円強一緒に戦う優秀な仲間が多く集まる環境であることです。※会員間でのビジネスアライアンスも頻繁にあります。

この協会は今まで国内では類をみないハイレベルでニュートラルな立ち位置のベンチャーコミュニティーということで新聞やTVでも取り上げられました。また協会のスポンサーは日本を代表する監査法人や大企業なのでIPOビジネス業界での信頼性も高いです。

 

 私は2013年に東証マザーズに夢展望(アパレルネット通販)を8年がかりで上場させました。上場準備を始めた2005年当時は支援団体やメンターなどはほとんど存在せず、落とし穴にはまり遠回りをした数多くの失敗経験があります。原因は当時私にはスタートアップから大人の会社に進化させるスキルがなかったからです。つまり内部統制システムに詳しい人材や、財務戦略の立案や投資家への説明能力がほとんどありませんでした。もし利害関係のないセカンドオピニオンや現役の上場企業の経営者のメンター、本当に必要な内部管理体制に関するセミナーを開催する支援団体が身近にあれば、必要なスキルを習得して5年以内に上場できた思います。IPO準備のコツ(=スキル)を「知っているか、知らないか?」だけで大きな差が生まれます。また意識と能力レベルの高いスタートアップの経営者ほど上場企業の経営者に聞けば簡単に解決するようなことでも、一人で悶々と悩む傾向があります。特に追い詰められたときはしがらみのない外部の人間の言葉に心を動かされると言います。上場経験者の顧問が多数在籍する当協会では「本当は今は何をすればいいのか、何をしたらダメなのか、ではどうすればいいのか」などの上場準備期間(ショートレビューを受けるまでの準備段階から直前前期、直前期、申請期まで)の多くの疑問を、上場課題チェックリストやメンタリング、ピッチイベントなどで代表理事が会員に寄り添いながら解決します。その際上場準備室がモンスター化しないように注意します。

 

2016年の1月から半年ほど完全無償で業種を問わずメンタリング活動を行っていましたが会員の急増により支援のクオリティやモラルの低下、想定以上の経済的負担により協会の支援を本来必要としている意識の高い会員からの期待に応えられなくなりました。そこで2016年7月から一般社団法人化して有料のコミュニティに大転換したところ、ハードルが高くなり本気度と意識の高い系のメンバーだけにスクリーニングされ、協会内に緊張感が生まれてきました。その結果メンタリングやイベント、セミナーでも質も高いサービスを行えるようになり、アライアンスやファイナンスの成功報告が急激に増えてきました。安心して入会できるように会則も設けました。

主な会員特典は下記になります。

1.多くの上場企業や有力ベンチャーが集う完全招待制の大阪東京のランチ交流会への参加

2.協会主催による10数社の有力VCやシリアルアントレプレナー、IPO創業経営者だけがオーディエンスのピッチイベントへの登壇。

3.現役上場企業経営者による特別セミナー専門家による勉強会への参加 。

4.毎月定例の代表理事との個別メンタリング

5.上場準備チェックリストによるアドバイス

6.ピッチトレーニング事業計画書のブラッシュアップ

7.ハイクラス人材紹介

8.PR支援など

 

ランチ交流会やピッチイベントは完全紹介制なので安心安全なコミュニティの場になっています。目的はフレンドシップとビジネスパートナーシップを作ることで毎回多くのアライアンスやファイナンスが実現している人気イベントです。情報収集だけが目的の参加者はおらず、ベンチャーフレンドリーな上場企業の経営者や、有力ベンチャーも多く参加しますので、突出した成功事例や失敗事例からヒントを得ることができます。さらに権限や予算を持った取締役クラス以上の参加者がほとんどなのでビジネスチャンスの宝庫であり、また成長ドライバーとして欠かすことのできないアライアンスマッチングの場になります。またベンチャー同士の協業によるシナジー効果も期待できます。出会う人と出会うべくして出会えるかもしれませんただ協会の仕事はこのような出会いの場を提供するだけではありません。この出会いから「結果を出すこと」が協会の本当の仕事です。必要に応じて側面からサポートしています。すでに会員が素晴らしいパートナーと出会い大きな価値を生み出す事例もたくさん生まれています

 

この協会は主に会員からの会費で運営をおこなっています。

会費のおかげで協会はエンジェル投資のリターンや特定の大企業や行政からの大口予算に頼らず、ニュートラルでオープンなエコシステムと最適なプラットフォームの構築を目指すことができます。また社会性と採算性を両立させ永続的に会員や社会のために頑張り続けるためにもこの会費が不可欠です。会費により意識の高い会員が集まり、最短最速のエグジットのためのハイレベルなノウハウやネットワークの提供を継続的に受けることができるのです。つまり会費を経済合理性が非常に高い必要経費と理解してもらえれば、と思います。

 なぜかというと、交流会やピッチイベントで一つ二つのアライアンスやファイナンスが決まればペイすることが多いからです有料ならではの質の高い支援と、多様性に富んだ意識の高い仲間やライバルが集まり、満足できる環境を用意しています。これからも協会の信頼性確保と意識の高い会員を支援するために入会審査を行い、会員のモチベーションに火を付ける良質で付加価値の高い有料コミュニティモデルを構築していきます

 

協会イベント情報

6月20日【東京】ランチ交流会(内田洋行内)

6月5日【大阪】ランチ交流会(OIH)

4月26日【東京】ピッチイベント開催(あずさ監査法人飯田橋オフィス内)

4月24日【東京】ランチ交流会開催(丸の内 創業ステーション)

3月22日【東京】ランチ交流会開催(霞が関 新日本監査法人内)

3月14日【大阪】VC限定ピッチイベント開催(ナレッジサロン)

3月1日【東京】株主対策PRセミナー(EGG)

2月27日【東京】ランチ交流会開催(永田町)

2月24日【大阪】組織開発セミナー(OIH)

1月27日【大阪】ランチ交流会開催決定(OIH)

1月18日【東京】組織開発セミナー(満員御礼)

スポンサー情報 イベントやセミナーなど

マスコミイベント情報

完全招待制ランチ交流会

 

協会がなければ出会えない人、と出会える場です

 

 会員、顧問を中心の有力投資家・上場企業の経営者やキーパーソンが参加するアライアンスと資金調達を目的にしたランチ交流会です。この少人数制のビジネスマッチングイベントを東京と大阪で年に数回開催します。時間がとりやすくリラックスしやすいランチタイムにノンアルコールで12時から14時まで開催されます。前半は、代表理事と上場企業の経営者やゲストとの豪華トークセッション、後半は、参加者全員のエレベーターピッチとネットワーキングタイムです。

 有料のコミュニティなので、意識の高いメンバーの交流になり、お互いに協力しあう同士が見つかり、新しいチームやコンテンツやビジネスが生まれることが期待できます。参加者全員に事業内容、事業提携ニーズなども含めた参加者情報リストを配布して、事前に参加者から実験検証先やアライアンス先になる可能性のある企業へのマッチング希望をヒアリングします。前日までに双方に連絡を取り、さらに当日会場でマイクで呼びかけます。また協会側で、これぞと思う会員や大企業を当日お引き合わせることもあります。その他官公庁など政府関係機構、行政等のキーパーソンも参加されます。すでに過去5回の交流会で50件以上のアライアンス報告が来ている実績のあるイベントです。

 またこのイベントでは組織や会社の壁を越えて、オープンな関係から意気投合できる同世代の経営者仲間ができるので、情報共有や苦境の時の良き相談相手にもなっているようです。

この交流会には外部の方は代表理事の承認があれば1回だけ体験参加できます。

少人数制ランチ勉強会

第一線で活躍するビジネスリーダーのゲストと少数の会員とのランチタイムの勉強会を東京と大阪で年数回行います。各界のトップをゲストに招いて代表理事と個室で90分から120分をかけてアライアンスや資本政策、内部管理体制の失敗談など生々しい?テーマセッションやメンタリングを行います。

 

少人数制セミナープログラム

少人数制で進行役が代表理事、ゲストが各テーマの専門家や顧問という複数でのセミナーになります。通常のワンウェイのセミナー形式ではなく、ミートアップ形式で参加者同士の出会いの場、仲間つくりの場にもなるように進行を工夫します。プロ講師により主に資本政策と組織開発、内部管理体制について学べます。

組織開発セミナー

チームビルディング開発

リーダーシップ開発

コーチング

適性テスト活用

JSOX法・内部管理体

ピッチボイストレーニング

成長資金調達セミナー

種類株式活用

有償ストックオプション

資本性ローン活用

デッドファイナンス

助成金補助活用

 

専門分野セミナー

PRメディア戦略セミナー

フィンテックセミナー

人工知能AIセミナー

実戦Eコマースセミナー

ファッションテックセミ

      詳しくはこちらから


応援メッセージ

早稲田大学名誉教授 商学博士 松田修一さん

 成功した起業家たちが、後輩のスタートアップスをメンターとして支援するベンチャーエコシステムを目指して一般社団法人日本スタートアップ支援協会(JSSA)が設立されました。

 その牽引車が、夢展望株式会社取締役会長 岡隆宏さんです。会社設立後7年目の2013年にマザーズにIPOしました。IPO時点の感動、それまでの七転び八起きの体験、経営チームづくりのドラマ、さらにIPO後ギャル系ファッションブームが去ったことによる業績低迷と第三者割当増資によるライザップグループの子会社入りをしました。

 岡さんは、新たな市場や可能性に挑戦したいという若きスタートアップスが直面する多くの体験をしてきました。

このような貴重な体験を、後輩たちに伝えたいという岡さんの志に、既にIPO後一部上場を果たしている方々が、顧問として協力する体制が出来上がりました。

少子超高齢社会で必然的にハイコスト国家になっている日本では、激変する環境変化に対して自ら考え・行動し、自ら結果責任を取る若者や女性、アクティブシニアのベンチャー精神こそが重要になります。

先輩起業家(経営者・専門家)が、ギリギリまで計算しつくして挑戦する後輩起業家(予備軍)に対してメンターとなるJSSAが、日本のベンチャーエコシステムの一翼を担うことを期待します。

協会関係者の声

会員

株式会社エアークローゼット

代表取締役社長CEO 天沼聰さん

シェアリングエコノミー/資本金636,000千円

メンタリングやランチ交流会など、実際に経営に役立つ取り組みを積極的に実施していただいています。メンタリングは、先輩経営者の生の経験談から現状の経営課題へのヒントや、今注力すべきことの整理をする貴重な時間となります。また、ランチ交流会では普段出会わない他業種や他の地域の経営者の皆さまとの交流ができ、ビジネスの幅が広がる良い場となっています。 画一的に一斉にサポートをおこなうのではなく、スタートアップの経営者にとって必要なサポートをそれぞれの会社・経営者のフェーズに合わせて実施をしていただけるのは時間の効率化にもつながり、これまでにない価値のあるスタートアップ支援だと感じます。

顧問

CChannel株式会社

代表取締役社長 森川 亮さん

動画メディア企画制作

厳選されたメンバーが深い部分まで掘り下げてメンタリングしてくれるので起業家が安心して相談できるコミュ ニティになっています。まだまだ規模は小さいですが起業家の先輩に相談したいことがある方、また起業家同士で 励ましあって成長したい方々にはオススメです。また起業家の先輩で自身の経験を生かしたい、起業家を応援し て日本を元気にしたいという方々もお待ちしています。

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株式会社パルコ

執行役員CMO 林 直孝さん

東京開催のビジネスランチ交流会に毎回参加させていただいております。
スタートアップの代表の方と直接対面コミュニケーションがとれることで、事業の内容の理解が進むだけでなく、その場でお互いのビジネスにどう活かせるかというアイデア交換もできます。おかげで、交流会後も個別で面談させていただき具体的な実際に弊社のビジネスに会員企業の皆様のサービスを導入させていただく事例も出てきています。
各業界で成功されている顧問の皆様との交流も非常に有意義で、通常のネットワークではなかなか接触できない貴重な情報源となっています。

後援団体

大阪市経済戦略局 

理事 吉川 正晃さん

「関西にイノベーションエコシステムを造ること。」これが大阪イノベーションハブのミッションです。この度、その一部である「ベンチャーエコシステム」を造る上で、協会が設立されましたこと大変嬉しく思っております。と申しますのは、「起業家を育てるのは起業家である」という信念からです。岡様やメンターの方々は、皆さん成功した起業家です。岡さんが、イノベーションハブの活動を通じて、起業家育成を行い、場合によれば投資も行う組織を造られた事は、本当に嬉しいことです。我々として、第二、第三の岡さんがこの街から出てくること支援していきたいと思っております。

協会の50名以上の顧問のみなさんは協会の趣旨に賛同し、社会的意義を感じて集まってくれた有志の方々です。現役の第一線の経営者が多いので個別のメンタリングの機会は少ないのですが、IPO創業社長でしか話せないことをセミナーや勉強会、そして交流会で聞くことができます。また顧問の会社が会員への出資や会員のサービス・商品のファーストユーザーになることでベンチャーエコシステムを活性化させ、ニュートラルな立場で支援していただいています。

2016年9月から2017年4月までの8か月で70件以上のアライアンスと資金調達の報告がありました。     顧問一覧はこちらから

サポーター情報

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後援団体


情報

3月25日 京都大学イノベーションキャピタル株式会社様が後援団体になられました。

3月22日 マザーズ上場のGMOリサーチ(株)の細川社長が顧問に就任されました。

3月20日 マザーズ上場の(株)エボラブルアジアの吉村社長が顧問に就任されました

3月12日 マザーズ上場のGMOTECH(株)鈴木明人社長が顧問に就任されました

2月26日 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の村井チェアマンが顧問に就任されました

2月26日 マザーズ上場の(株)レントラックスの金子英司様が顧問に就任されました。

2月17日 ダイヤモンド経営者倶楽部の徳力社長が顧問に就任されました。

2月8日 リトルムーンインターナショナル株式会社創業者 文 美月様が顧問に就任されました

2月3日 マザーズ上場のデータセクション(株)の澤社長が顧問に就任されました。

2月1日 あずさ監査法人様がスポンサーになられました。

1月24日 ISGSの佐藤真希子取締役代表パートナーが顧問に就任されました。

1月6日 マザーズ上場のシルバーエッグテクノロジー(株)フォーリー淳子様が顧問に就任されました。

21の会員サービスで成長加速!

協会の趣旨と内容を理解した上で、入会面談を申し込まれるスタートアップの方は下記からお願いします。

ただし本気の方限定です。協会と一緒に夢を最短最速で実現させましょう!