IPOやM&Aを目指す経営者だけを支援

ベンチャー企業の中でも「スタートアップ」と呼ばれる、IPOやM&Aを目指す経営者だけに特化して支援します。

現在60社の会員の平均資本金は1億円強で、ビジネス領域はITサービスからリアルテックまで特に問いません。



支援するのは50名もの上場企業の経営者を含む80名の顧問陣

協会の80名以上の顧問の方々は協会の趣旨に賛同し、社会的意義を感じて集まってくれた先輩起業家、アクセラレーターの方々です。後進の起業家のための経験豊富で成功体験を持つ先輩たちが知恵を伝授し相談にのってくれます。現役の第一線の若手経営者が多いので個別のメンタリングの機会は少ないのですが、IPO創業社長でしか話せない失敗談やそれをどう乗り越えたかなどをセミナーや交流会、そして上場経営者を囲む会で聞くことができます。また顧問の会社が会員への出資や会員のサービス・商品のファーストユーザーになることでベンチャーエコシステムを活性化させ、ニュートラルな立場で支援していただいています。

2016年9月から今までに200件以上のアライアンスと資金調達の報告がありました。


支援方針

代表理事の岡を中心に多くの顧問がメンター兼アクセラレーターとして短期間に急成長をしてさらなる成長を目指してIPO(株式上場)やM&A(バイアウト・会社売却)を考えている起業家を支援します。我々上場創業者にしかわからない上場ノウハウを中心に協会独自のメソッドで正しい方向に導き事業をブラッシュアップします。会員が大きな失敗をしないように資本政策作成、事業戦略の壁打ちやKPIの進捗管理、人事マネジメントなどで起業家に伴走して事業をサポートかつ加速化します。

上場企業に求められる経営管理体制や事業計画作り=IPO準備のスキルを「知っているか、知らないか?」だけで大きな差が生まれます。この経営管理体制の整備や特に資本政策やファイナンスについては後戻りが出来ないので教えてくれる人がいなかったでは済ませれません。一般的に意識と能力レベルの高い上場を目指す経営者ほど、上場企業の創業経営者に聞けば簡単に解決するようなことでも、一人で悶々と悩む傾向があります。特に壁にぶつかって精神的に追い詰められたときは、しがらみのない外部の人間の言葉に心を動かされると言います。そのような起業家に対するセーフティーネットの役割も果たしたいと考えます。

ビジネススクールやアクセラレーションプログラムだけでは学べないEXITするための超現実的な企業価値を高める専門スキルと必要なマインドセット、課題や解決策の検証方法、ビジネスモデルの壁打ち、資本政策、安定したCFの獲得方法、経営チームの構成やマネジメント、KPIの設定と改善方法などについて耳の痛い事でも包み隠さず話し不都合な真実も教えることで落とし穴にはまることを未然に防ぎます。もちろん収益を上げるためのさまざまな支援も行います。

会員の性格、癖、目標を理解して、スケールだけを追いかけるのではなく想定外のトラブルでも起業家の心が折れないように伴走しながら全力で支援します。

そして会員の皆さんにIPOの興奮を味あわせてあげたいと思います。

 


本気のベンチャーだけが集まる有料会員制リアルコミュニティ

この協会は主に会員からの会費で運営をおこなっています。

有料制により意識の高い会員が集まり、ハイレベルなノウハウやネットワークの提供を継続的に受けることができる環境が整備され、社会性と採算性を両立させて永続的に会員や社会のために頑張り続けることができます。一時的に会員の負担にはなりますが交流会やピッチイベントで一つ二つのアライアンスやファイナンスが決まれば数百万円の売上や資金調達ができるのでペイすることが多いようです。つまり経済合理性が非常に高い必要経費と理解してもらえれば、と思いますこれからも優秀な仲間やライバル、そしてメンターと出会うことで会員の負けん気や挑戦心に火を付ける良質で付加価値の高い有料コミュニティモデルを構築していきます。



支援プログラムとサービス

  1. メンタリング(月1回1時間)
  2. 成長資金の調達支援(キャッフロー経営支援)
  3. 資本政策・ストックオプションの最適化
  4. 内部管理体制の強化(予実管理・ガバナンス)) 
  5. 人事評価制度の導入(報酬・組織体制の見直し)
  6. 戦略的M&A支援(DD対応、条件交渉)
  7. 顧客紹介(業務提携、ジョイントベンチャー)
  8. PR支援
  9. ピッチ対策マニュアル(ピッチトレーニング)
  10. 中長期事業計画書の策定支援(戦略と目標)
  11. 上場準備チェックリスト150
  12. 協会顧問弁護士の法務相談
  13. ハイクラス人材の紹介
  14. CFO紹介(社外取締役、監査役) 
  15. 事務所移転支援 
  16. Eコマース支援

代表理事からのご挨拶

代表理事 岡 隆宏
代表理事 岡 隆宏

一般社団法人スタートアップ支援協会のサイトにお越しくださいましてありがとうございます。代表理事の岡 隆宏(56)です。

 

私は夢展望株式会社(2013年マザーズ上場)の創業者で現在取締役会長をしています。実質バイアウトしたのち、去年7月に日本にベンチャーエコシステムを構築するために、上場企業の創業経営者仲間20名やスポンサーの協力を得てこの協会を設立しました。この協会を通じて私の上場前後の多くの失敗体験の継承を行い、反面教師として次の世代の起業家が同じ轍を踏まないように支援できればと思います。そして会員にはIPOやM&Aの興奮を味わってもらいたいと思います。

私のビジョンは日本に良質なベンチャーエコシステムとコミュニティを構築することです。そして人と人をつなげて価値を生むことにより、この協会が社会的影響力のあるIPO支援のプラットフォームになることを目指します。

※個人的なエンジェル投資は行いませんが将来的には協会としての投資ファンドの組成を検討中です。

 


ビジネスチャンスの宝庫

完全招待制ランチ交流会 ~ここでないと出会えない人と出会える場~

会員、顧問を中心の有力投資家・上場企業の経営者やキーパーソンが参加するアライアンスと資金調達を目的にした事業パートナーマッチングのランチ交流会です。この少人数制のビジネスマッチングイベントを東京と大阪で年に数回開催します。時間がとりやすくリラックスしやすいランチタイムにノンアルコールで12時から15時まで開催されます。前半は、代表理事と上場企業の経営者やゲストとの豪華トークセッション、後半は、参加者全員のエレベーターピッチとネットワーキングタイムです。

この交流会は、完全紹介制なので安心安全なコミュニティの場で毎回多くのアライアンスやファイナンスが実現している人気イベントです。情報収集だけが目的の参加者はおらず、ベンチャーフレンドリーな上場企業の経営者や、有力ベンチャーもトークセッションに登壇しますので突出した成功事例や失敗事例からヒントを得ることができます。さらに権限や予算を持った取締役クラス以上の参加者がほとんどなのでビジネスチャンスの宝庫であり、また成長ドライバーとして欠かすことのできないアライアンスマッチングの場になります。幅広い業種の方が集まるので違うドメイン、またはベンチャー同士の協業によるシナジー効果も期待できます。出会う人と出会うべくして出会えるかもしれません。

ただ協会の仕事はこのような出会いの場を提供するだけではありません。この出会いから「結果を出すこと」が協会の本当の仕事です。必要に応じて側面からサポートしています。すでに会員が素晴らしいパートナーと出会い大きな価値やプレゼンスを生み出す事例もたくさん生まれています。

参加者全員に事業内容、事業提携ニーズなども含めた参加者情報リストを配布して、事前に参加者から実験検証先やアライアンス先になる可能性のある企業へのマッチング希望をヒアリングします。前日までに双方に連絡を取り、さらに当日会場でマイクで呼びかけます。

 また協会側で、これぞと思う会員や大企業を当日お引き合わせることもあります。その他官公庁など政府関係機構、行政等のキーパーソンも参加されます。すでに過去10回の交流会で100件以上のアライアンス報告が来ている実績のあるイベントです。

またこのイベントでは組織や会社の壁を越えて、オープンな関係から意気投合できる同世代の経営者仲間ができることも多く、情報共有や苦境の時の良き相談相手にもなっているようです。有料のコミュニティなので意識の高いメンバー同士の交流になるので、シナジー効果として新しいチームやコンテンツ、ビジネスモデルが生まれることも期待できます。


上場経営者を囲む会

第一線で活躍するビジネスリーダーである顧問やゲストを少数の会員で上場企業の経営者を囲む会を東京と大阪で年数回行います。セミナールームや上場企業経営者の会社に訪問して社内見学やアライアンスや資本政策、内部管理体制の失敗談や参加者の経営課題について質疑応答やマインドセット、メンタリングをフレンドリーな勉強会方式で行います。

毎回後半から盛り上がりリアルな濃い話が出るので非常に濃いアクセラレーションプログラムになります(笑)

シリアルアントレプレナーも多いので波乱万丈の人生経験を生で聞けます。


少人数制セミナー&勉強会

少人数制で進行役が代表理事、ゲストが各テーマの専門家や顧問という複数でのセミナーになります。通常のワンウェイのセミナー形式ではなく、ミートアップ形式で参加者同士の出会いの場、仲間つくりの場にもなるように進行を工夫します。

特にIPO経営者でしかわからないようなファイナンスとリーガルの知識習得に力を入れています。

組織開発セミナー

  • チームビルディング開発
  • リーダーシップ開発
  • コーチング
  • 適性テスト活用
  • JSOX法・内部管理体
  • ピッチボイストレーニング

成長資金調達セミナー

  • 種類株式活用
  • 有償ストックオプション
  • 資本性ローン活用
  • デッドファイナンス
  • 助成金補助活用

専門分野セミナー

  • PRメディア戦略
  • IPO法務
  • プレスリリース
  • 実戦Eコマース
  • ファッションテック


セミナー・イベント情報


スポンサーイベント情報

マスコミイベント情報



応援メッセージ

早稲田大学名誉教授 商学博士 松田修一さん

成功した起業家たちが、後輩のスタートアップスをメンターとして支援するベンチャーエコシステムを目指して一般社団法人日本スタートアップ支援協会(JSSA)が設立されました。

その牽引車が、夢展望株式会社取締役会長 岡隆宏さんです。会社設立後7年目の2013年にマザーズにIPOしました。IPO時点の感動、それまでの七転び八起きの体験、経営チームづくりのドラマ、さらにIPO後ギャル系ファッションブームが去ったことによる業績低迷と第三者割当増資によるライザップグループの子会社入りをしました。

岡さんは、新たな市場や可能性に挑戦したいという若きスタートアップスが直面する多くの体験をしてきました。このような貴重な体験を、後輩たちに伝えたいという岡さんの志に、既にIPO後一部上場を果たしている方々が、顧問として協力する体制が出来上がりました。

少子超高齢社会で必然的にハイコスト国家になっている日本では、激変する環境変化に対して自ら考え行動し、自ら結果責任を取る若者や女性、アクティブシニアのベンチャー精神こそが重要になります。

先輩起業家(経営者・専門家)が、ギリギリまで計算しつくして挑戦する後輩起業家(予備軍)に対してメンターとなるJSSAが、日本のベンチャーエコシステムの一翼を担うことを期待します。


会員・顧問様の声

会員

株式会社エアークローゼット 代表取締役社長CEO 天沼聰さん

シェアリングエコノミー/資本金636,000千円

メンタリングやランチ交流会など、実際に経営に役立つ取り組みを積極的に実施していただいています。メンタリングは、先輩経営者の生の経験談から現状の経営課題へのヒントや、今注力すべきことの整理をする貴重な時間となります。また、ランチ交流会では普段出会わない他業種や他の地域の経営者の皆さまとの交流ができ、ビジネスの幅が広がる良い場となっています。 画一的に一斉にサポートをおこなうのではなく、スタートアップの経営者にとって必要なサポートをそれぞれの会社・経営者のフェーズに合わせて実施をしていただけるのは時間の効率化にもつながり、これまでにない価値のあるスタートアップ支援だと感じます。

顧問

CChannel株式会社 代表取締役社長 森川 亮さん

動画メディア企画制作

厳選されたメンバーが深い部分まで掘り下げてメンタリングしてくれるので起業家が安心して相談できるコミュ ニティになっています。まだまだ規模は小さいですが起業家の先輩に相談したいことがある方、また起業家同士で 励ましあって成長したい方々にはオススメです。また起業家の先輩で自身の経験を生かしたい、起業家を応援し て日本を元気にしたいという方々もお待ちしています。


サポーター紹介

スポンサー

株式会社パルコ 執行役員CMO 林 直孝さん

東京開催のビジネスランチ交流会に毎回参加させていただいております。
スタートアップの代表の方と直接対面コミュニケーションがとれることで、事業の内容の理解が進むだけでなく、その場でお互いのビジネスにどう活かせるかというアイデア交換もできます。おかげで、交流会後も個別で面談させていただき具体的な実際に弊社のビジネスに会員企業の皆様のサービスを導入させていただく事例も出てきています。
各業界で成功されている顧問の皆様との交流も非常に有意義で、通常のネットワークではなかなか接触できない貴重な情報源となっています。

後援団体

大阪市経済戦略局 理事 吉川 正晃さん

「関西にイノベーションエコシステムを造ること。」これが大阪イノベーションハブのミッションです。この度、その一部である「ベンチャーエコシステム」を造る上で、協会が設立されましたこと大変嬉しく思っております。と申しますのは、「起業家を育てるのは起業家である」という信念からです。岡様やメンターの方々は、皆さん成功した起業家です。岡さんがイノベーションハブの活動を通じて、起業家育成を行い、場合によれば投資も行う組織を造られた事は、本当に嬉しいことです。我々として、第二、第三の岡さんがこの街から出てくること支援していきたいと思っております。