資金調達を検討されている方へ



 協会のエンジェルファンドの力でスタートアップが資本政策の失敗により、次の資金調達ラウンドにすすめない、経営のリーダーシップが取れない、IPOが目指せない、本業に集中できない、ことを防ぎます。また相場観に合った違和感のないフェアなバリューと、縛りを入れすぎない投資契約書で初期段階に投資することでスタートアップの今後の資金調達を円滑にします。EXITIPOだけにこだわらずM&Aもタイミングと条件が合えば実現させます。また資産管理会社や生前贈与、売出株数なども含めた税務対策も織り込んだ最適な資本政策を策定することでスタートアップがEXIT後に後悔しないようにします。

 

日本のスタートアップ企業支援界隈の中枢で活躍されている方々をLP出資者とアドバイザリーに迎え、健全な投資先育成に関与していただきます

  

◆現在のLP出資者(予定者も含む)一覧 ※非公開の出資者を除く

1.正林真之(正林国際特許商標事務所/所長・弁理士)

2.荒井邦彦(東証1部:株式会社ストライク/代表取締役社長)
3.吉村英毅(東証1部:株式会社エアトリ/CGO、前代表取締役社長)
4.岡本泰彦(東証1部:ライク株式会社/代表取締役社長兼CEO)
5.平尾丈(東証1部:株式会社じげん/代表取締役社長執行役員CEO)
6.真田哲弥(東証1部:KLab株式会社/取締役会長)
7.山本 拓真(東証1部:株式会社カナミックネットワーク/代表取締役社長)
8.田中邦裕(東証1部:さくらインターネット株式会社/代表取締役社長)
9.野村秀輝(東証1部:株式会社ビューティガレージ/代表取締役CEO)
10.宮田彰久(東証2部:中北製作所株式会社/代表取締役社長)
11.富田直人(東証マザーズ:株式会社イノベーション/代表取締役社長)
12.フォーリー淳子(東証マザーズ:シルバーエッグテクノロジー株式会社/共同創業者)
13.鈴木明人(東証マザーズ:GMOTECH株式会社/代表取締役社長)
14.吉井伸一郎(東証マザーズ :サイジニア株式会社/代表取締役)
15.澤博史(東証マザーズ:データセクション株式会社/会長)
16.岩田進(東証マザーズ:株式会社イルグルム/代表取締役社長)
17.白石崇(東証マザーズ:株式会社ライトアップ/代表取締役社長)
18.七村守(東証JASDAQ:株式会社セプテーニホールディングス/名誉会長)
19.佐藤朋也(東証JASDQ:ヒューマンホールディングス株式会社/代表取締役社長)
20.上田祐司(名証セントレックス:株式会社ガイアックス/代表執行役社長)
21.山本正喜(東証マザーズ:Chatwork株式会社/代表取締役CEO兼CTO)

22.谷井等(シナジーマーケティング株式会社/取締役会長)
23.小田健太郎(東証マザーズ:株式会社アイリッジ/代表取締役社長)

24.細川慎一(東証マザーズ:GMOリサーチ株式会社/代表取締役社長)

25.重松大輔(東証マザーズ:株式会社スペースマーケット/代表取締役CEO)

26.松本 将和(東証マザーズ):株式会社Macbee Planet/取締役  

27.大冨智弘(株式会社ティルス/代表取締役社長)
28.深野竜矢(税理士法人StandbyC/代表社員)
29.今庄啓⼆(K2Frontier/代表)
30.足立佑馬(クルト株式会社/代表取締役社長)
31.住谷栄之資(KCJ GROUP株式会社)
32.酒井克明(株式会社Legoliss/代表取締役社長)
33.瀧隆太(瀧定大阪/代表取締役社長)

 

◆アドバイザリー

①田所雅之氏(ベストセラー「起業の科学」著者)

②代官山綜合法律事務所・代表 森一生弁護士

③高野秀敏氏(著名ヘッドハンター)

④株式会社morich/代表取締役社長 森本千賀子氏

⑤M&Aアドバイ ザー/宮崎淳平氏

⑥多数のスタートアップ企業のCFOを経験した鈴木吾朗氏

⑦エンジェル投資家の大冨智弘氏

 

現在の投資先(2020年5月31日)

・ネクストイノベーション株式会社(https://nextinnovation-inc.co.jp/

代表者名:石井健一

設立:平成286

所在地:大阪府大阪市北区

事業内容:1040代利用のフェムテック系オンライン診察サービスで、女性の年齢やライフステージ特有の悩みや課題解決をサポートすることで一生に寄り添うサービス。

 

・キャトル株式会社(https://quatre-re.jp/

代表者氏名:横町享之

設立:201412

所在地:東京都品川区

事業内容:リアルプロモーション,アドテク/サンプリングプロモーションマッチングプラットフォーム 「aircatalog」、オフィス特化型サンプリングBOXaircatalog hi!」の展開。

 

・株式会社みーつけあ(https://meetscare.jp/

代表者氏名:洞 汐音

設立:20163

所在地:東京都荒川区

事業内容:SaaS, シェアリングエコノミー/訪問介護員、介護事業所、利用者を直接マッチングする「みーつけあ」の運営。

 

・株式会社Replacehttps://www.replace-inc.com/

代表者氏名:中谷タスク

設立:20163

所在地:大阪市北区

事業内容:シェアリングエコノミー/屋台によるリアル店舗開業と遊休スペースをマッチングする日本初のサービス「STAND3.0」を運営。

 

・株式会社あしたのチーム(https://www.ashita-team.com/

代表者氏名:高橋恭介

設立:20089

所在地:東京都中央区

事業内容:SaaS/人事評価制度の構築、導入および運用を支援するコンサルティングとクラウドサービスを提供。

 

・ダブルフロンティア株式会社 (https://wfrontier.jp/

代表者氏名:八木橋裕

設立:20134

所在地:東京都千代田区

事業内容:シェアリングエコノミー/お買い物代行「ツイディ」の運営

 

・株式会社ジオクリエイツ(https://geocreates.net/

代表者⽒名:本田 司

設⽴:2012615

所在地:東京都港区

事業内容:VRSaaSToPolog」開発・運営、VR/ARサービスの企画・開発

建築や内装設計の大手層と国内最大級案件を受託で多数関与した上で、SaaS展開を進めています。技術的には大学院時の建築学会賞受賞のVRと視線分析の研究を基に、脳科学やAIの専門家も加え、設計者側から小売や商社等の拡張した業界までをターゲットに進めています。

 

・株式会社レスタス(https://www.lestas.jp/

代表者⽒名:大脇 晋

設⽴:20116

所在地:⼤阪市北区

事業内容:カレンダーやタオル、シールといったオーダーメイド製品の製造、販売を行なっている。カテゴリごとにブランドサイトを企画・開発・運営。独自のマーケティング理論を用いた広告展開とUIにより事業を展開。

 

BABY JOB株式会社(https://baby-job.com/company/

代表者⽒名:灘 広樹

設⽴:2018101

所在地:大阪市淀川区

事業内容:手ぶら登園事業(オムツのサブスクリプションモデル・保育所を介したプラットフォーム事業)保育所に子どもを預ける働くママが抱える「平日やる事多すぎ問題」による痛みを軽減します。「手ぶら登園」でおむつ・衣類・シーツ等の登降園準備のタスクを減らし、子供と笑顔で過ごせる時間を増やす事で実現します

 

・株式会社GOWiDEhttp://gowide-inc.com/

代表者名:合田翔吾

設立:201810

所在地:東京都町田市

事業内容:テレワークスキルを不要にし、生産的な仕事環境を提供するボイスチャットツール「Xchat(クロスチャット)」の開発・販売。

 

・LiveYourDreams株式会社(https://www.liveyourdreams.tv/ )

代表者名:河崎呈

設立:2019年5月

所在地:秋田県大舘市

事業内容:AIを活用したクロスプラットフォーム横断型アシスタントサービス

 

 

 

ファンド定例会の模様は下記からご覧ください。

https://www.yumeplanning.jp/debriefing-session/

 

ファンドビジョン

日本最強クラスのエンジェルネットワークの構築と、優秀なスタートアップがEXITの登竜門として集まるファンドになることを目指します。

 

ファンドミッション

ファンドによりエンジェル投資家とスタートアップを取り巻く深刻な課題を早期解消します。

 

投資基準

原則としてEXITに必要な基礎知識の習得(ファイナンス 、インセンティブ、知財)とEXITが可能なビジネスモデルにブラッシュアップされた会員や会員候補の中で下記の条件を満たした企業を投資対象とする。

・投資に値する信用できる経営者及び経営チームなのか?辛く苦しい時に逃げないでやり切れるか?

・ステークホルダーが共感できる想いや夢が明確か?

・そのサービスやプロダクトはなくてはならないものか?

・綿密に市場分析し、企業価値を上げれる成長戦略をロジカルに描けているか?

・業界初、日本初、世界初、日本制覇、世界制覇できる革新的なビジネスモデルか?

・ユーザーの深刻な本当の課題(不満不安)を十分な学習により明確化されているか?

・その課題解決策と根拠は何か? その科学的な仮説検証手法は適正か?

 

審査項目

①ビジョンミッションバリュー(夢・原体験・社会性)             

②課題と解決策(不平・不満・時代感)            

③経営チーム力(バックグランド、受賞歴、メディア紹介)    

④競合優位性(強み、革新性、新規性)            

⑤実現可能性(初期集客、契約企業名、インタビュー結果)    

⑥市場規模(売上シェア・成長可能性)            

⑦ビジネスモデル(儲かる仕組み・収益性・成長性・参入障壁)

⑧コロナ優位性(3密解消、コスト削減)

 

投資決定

・投資の可否や条件等は無限責任組合員が開催する投資委員会において決定します。

・投資先は1業種1社ではありません。

 

【JSSA1号ファンド概要】

・名称:「日本スタートアップ支援 1号投資事業有限責任組合」

・設立日:令和元年5月1日(水)

・無限責任組合員:一般社団法人 日本スタートアップ支援協会、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社

・有限責任組合員:上場企業の経営者が20名以上(※以下、一覧表掲載) ほか

・募集予定金額:10億円 令和2年4月末締め切り。

・投資対象:一般社団法人日本スタートアップ支援協会の会員企業及び会員候補企業、その他紹介先など。

・運営期間:8年間 (最大延長2年間)

 

 私がJSSAの支援活動を振り返り、残念に感じるのはファーストファイナンスでの資本政策の失敗の多さです。一番多いのは共同創業者間で創業者間契約をしないで株式を均等割して資金調達をしたケースです。次はシード期にオーバーバリューで資金調達をしてしまい、その後期待以上の成果が出ずシリーズAやBに進めないケース、最後にシードアーリー期で3分の1以上の株式を放出してしまい経営のリーダーシップがとりにくくなったケースです。その他悲惨なケースが多数ありました。

 資本政策は後戻り出来ません。いくら経営チームが優秀で、良質なメンタリングやマッチングを協会が提供してもCEOが事業コントロールができないのであればIPOやM&Aは困難です。また地方に住むスタートアップや、学生起業家、中年起業家、女性起業家で散見されますが、シード期の資金調達時にネットワークやスキルがなく必要以上に時間を奪われ、心が折れたりトップラインを伸ばせなくなるケースです。      

 また現状メンターの立場でスタートアップを支援している中で、特に資本政策においては「発言力では株主には勝てない」もどかしさを感じることも多く、オーバーバリューや投資契約の厳しい内容で苦しんでいるスタートアップ多数います。この深刻な事態を今後少しでも減らすためにも協会でファンド組成して、優秀なスタートアップに初期投資する必要性を感じました。これで資本政策や税務リスクのアドバイスが確実に実行され、フェアバリューと縛りすぎない契約内容、健全な資本政策により次回のラウンドに有利に働き、資金調達がスムーズに行えリアリティーのあるエクイティストーリーが描けるようになります。

 次にEXITした経営者がLPになることで良質なエンジェルネットワークが形成され、投資家コミュニティ内での情報共有も可能になります。ここではLPの投資機会の最大化と効率化を図り、日本のベンチャー投資の底上げを実現します。

 このファンドで日本最強クラスのエンジェルネットワークを構築し、優秀なスタートアップが日本中から集まるファンドになることを目指します。そしてエンジェル投資の社会的認知や日本のベンチャー投資の活性化につなげ、投資リターンの最大化という経済性と、支援協会という社会性を両立させながら永続的に社会のために貢献していきたいと考えます。

 

◆ファンド設立目的

以下スタートアップを取り巻く5つの深刻な課題の解決のほか、出資者のスタートアップ企業のリサーチ、ネットワーク 構築などもサポートします。

(1)スタートアップ企業の資本政策における失敗

(2)地方起業家や学生起業家、中年起業家、女性起業家の資金調達期間の長期化

(3)投資家からの過大評価による次ラウンドでの資金調達の失敗

(4)情報不足による個人投資家のエンジェル投資の失敗

(5)他国と比較して日本の低水準なベンチャー投資金額

 

◆ファンド特徴

“起業家が起業家を育てる”を信念としてファンド設立。

(1)現役上場企業経営者がファンドに個人出資者として参加することで良質なエンジェルネットワークを形成

(2)上場を成功させた企業の経営者が、投資先スタートアップ企業のメンターとなるため、スタートアップ企業は理想的 な経営指導を仰ぐことが可能

(3)日本スタートアップ支援協会の会員であるスタートアップ企業約100社の中から有望な投資先を選択。投資家における 投資効率の最大化が期待できる

(4)起業家の資本政策失敗を最小限に抑えるべく、相場にあったバリューにて投資先との公平な関係を構築

 

◆フュ―チャーベンチャーキャピタル株式会社概要

・代表者: 代表取締役社長 松本直人

・設立: 1998年9月

・資本金:1,943百万円

・事業内容 : ベンチャーキャピタル業務

・東証JASDAQ コード8462

・URL: https://www.fvc.co.jp/

 

投資実行までの流れ

HPの資金調達をされている方への「一次審査お申込みボタン」から書類審査の申し込みをお願いします。

1次審査:書類審査通過者の方には1週間以内にメールで連絡をさせていただきます。

 

2次審査:オンラインで1次面談を25分間行います。

※1週間以内に通過者に所定の投資審議書を送信しますのでご記入後送信してください。

3次審査:投資審議書を受信後2週間以内にオンラインで質疑応答を50分行います

※4週間以内に協会顧問、ファンドアドバイザリー数名とのメンタリングやディスカッションによる審査を行います。また必要に応じて投資予定先の取締役などのキーパーソンとの面談審査やクライアントやユーザーへのインタビューも数社、数名行いますのでアテンドをお願いします。

投資委員会:1週間以内に審議します。審議結果は個別に連絡します。

 

投資決定:投資契約書の締結が完了してすべての投資契約に関する書類が揃ってから原則2週間以内に払い込み完了します。

 

※各審査の通過者には当日か3日以内に次の審査の日時をご連絡しますのでお持ちください。

 


投資面談を希望のスタートアップの方は下記フォームからお申込みください。