顧問紹介


NYSE(ニューヨーク証券取引所)上場顧問 熊谷芳太郎


1970年、法政大学工学部機械学科卒業し三菱鉱業セメントに入社。半年程で退社しアメリカへ。ジョージア州立大学のESL (英語学習コース) を履修してから理数学部に3年に編入、2年後に卒業。

1980年、米国ミシン会社のSinger入社。

1984年から米国の製紙会社Meadへ転職。MeadVice Presidentとしてパッケージングやデータベース(LEXIS, NEXIS)のビジネスを扱った。

最後に勤務した企業は、Vivitarという米国のカメラメーカー社長。51歳に達したとき、企業勤務のキャリアに終止符を打った。

最初の起業参画であるPicture Visionは、現像した写真のデータをインターネットで顧客に送らせてプリントするシステムである。創業者のイスラエルの知人達に誘われて入社、2000年にKodakへ売却。

 

Pure Digitalは、2003年にシリコンバレーで設立され、2007年の発売からわずか2年間に小型の動画カメラを北米と欧州で200万台販売した。そして2009年にCiscoに大型売却された。熊谷の参画は、知人のキャピタリストが投資の判断にカメラに詳しい熊谷に助言を求めたことによって始まった。

 

Fitbitは、2012年に創業者メンバーに誘われて入社、ソフトバンクとの長い関係があったのでソフトバンクから投資を受ける。

現在は創業者のCEOCTOの補佐役と日本ビジネスを担当する。日本ビジネス開拓、新規製品、アプリの開発等に携わる。

 

Fitbit2015年にNYSE(ニューヨーク証券取引所)上場。